こんにちは、代表の栗山です。
何事も基礎が大事!
もちろん住宅においても基礎が大事!
当たり前ですよね。
しかし当たり前の事が出来ていないのが住宅業界!
住宅の場合は基礎屋さんという多能工が施工するのですが、ビルなどの基礎になると土工事、コンクリート工事、鉄筋工事、型枠工事、立地や高低差によっては山留め工事、基礎を造る為の足場工事等々の複数の専門業者によって造られているのです。
そしてその工事を管理するのが元請けの現場管理者が品質に影響をおよぼであろうポイントでチェックを行っているのです。
うん。たぶん。私が戸田建設にいた時はやってました ^_^
その反面、住宅の基礎は基礎屋さんに責任施工という都合の良い形態で任せっきりなのです!
根切り、砕石敷、転圧、捨てコン、配筋、型枠、アンカーセット、かぶり、多重結束など。
そんな工程をほぼ任せっきり!
この基礎工事の工程で現場を見るのは何回あるのかなぁと思えるくらい。
これが住宅業界の現状なのです。
今から住宅の建築をお考えの方は工務店の営業担当に質問してみてくださいね。
現場って誰がどんなチェックをしてるんですか?って

さて昨日は柳川にてアレンを建築するT様邸に行ってきました。
基礎の配筋中!
まだ配筋途中、かぶりの確保や補強筋の忘れが無いように伝えてきました。
あとは配筋検査にて確認です!
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