こんにちは、営業の瀬戸口です。
少し時間が空いてしまいましたが、柳瀬モデルハウスWAVEの
監査もいよいよ8回目まで終了。いよいよ、グランドオープンを迎える
準備が整ってきております!
増刊号は詳しいです↓↓↓
途中、「7回目 壁・天井断熱材施工完了後・ボード施工前監査」のご報告
ができておりませんでした、スミマセン。そこで、今回は増刊号として、
7回目監査「壁・天井断熱材施工完了後・ボード施工前監査」
8回目監査「内部造作・ボード等施工完了後監査」のご報告をさせて
頂きます!!

7回目監査は断熱材の施工完了後のチェックです。
住宅の断熱材は大きくわけて、「繊維系」と「発砲プラスチック系」の2種類
に分かれます。どちらも空気の層を作ることで、外気温と室内の温度差を少なく
することで、室内の温度変化を少なくする事が断熱材の目的となってます。
弊社で取り扱いしている、企画住宅ではその中でも3種類の断熱方法を取り入れてます。
1つ目は「EPS」とも呼ばれている、発砲プラスチック系のビーズ法ポリスチレンフォーム。
2つ目は「繊維系」高性能グラスウール断熱材です。
3つ目は、「ジュピー」と呼ばれている、フェノールフォーム断熱材1種3号CⅡ。
どれがいいって訳ではなく、それぞれのメリット・デメリットがあります。
共通していえる事は、「どこに何を使うか」です。
弊社取り扱いのBinOとFREEQ は、入念な構造計算と建築実例をもとに適正な
断熱材を選択していますので、施工次第ではありますが、100%の断熱性能を発揮します!!
この「施工次第ではありますが」がミソです!!大工さんの腕、工務店のレベルで、性能が
左右しては、お客様の家によって断熱効果が変わります。これを防ぐ為に、弊社では、BinO・FREEQ全棟
この第三者監査を実施しているのです!!
だから、高い品質水準を維持している=安心して建築して頂ける。に繋がってます!!

見てください!この隙間のない断熱材の施工実例を!!
ここで隙間があったり、雑な入れ方をすると、断熱性能が著しく低下するんです!!
ちょっと文面が長くなってますので、次ページで続きはご案内
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