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連続投稿の瀬戸口です。

南区柳瀬の棟上げも無事に終わり、このまま

第4回目の監査が実施されました。

4回目は、「上棟直後屋根ルーフィング施工完了後監査」です。

屋根のルーフィング監査は、非常に重要な項目です。

新築の家が立ち上がり普段通り生活する中で、一番多くトラブル

になる箇所はどこか、皆さんご存知ですか?

正解は「雨漏れ」です。

屋根材は直接の雨の侵入は防いでくれます。しかし、完璧な屋根材

は存在しません。屋根材の隙間をくぐり抜けた雨は、ルーフィング

により遮断されます。言わば雨漏り対策の最後の砦です。

ルーフィング監査項目は、内訳だけで9項目もあります。

1.棟部の巻き込みが両側250ミリ以上あるか

2.流れ方向の重なりが100ミリ以上あるか

3.左右の重なりが200ミリ以上あるか

(途中省略)

9.瓦材下部には排水空間を設けているか

今回の検査も、徹底的に第三者監査員に監査して頂きます。

もーミリ単位での監査内容です。

撮影している私自身も、監査員の監査をチェックさせて

頂いております(^_^;(厳しくね~)

屋内のチェックにも、妥協はゆるしません!!

断熱材の厚さも徹底的にチェック!

チェック!チェック!チェックの連続です。

今回、来て頂いた監査員の方は、厳しくチェックして頂いてます!

でも厳しくていいのです。誰の為の監査か、何のための監査か。

最後は、お客様の為の監査なのですから!!

これだけ、しっかりと監査頂くと、自信を持ってご案内できます!!

目に見える作業結果 = 安心して住んで頂ける家

これで、4回目監査も無事に終了です!!

弊社が施工する家づくりは、自信を持ってご案内できる家づくり

に取り組んでおります!!

 

 

 

 

 

 

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