こんにちは。
工務の森です。
先日面材の監査を行いました。
計算によって耐力面材になる位置と
釘のピッチが決まっています。

ピッチはもちろん、釘が面材からでていても
入り過ぎてもいけません。
機械の圧を弱めに設定し、釘をうち
最後は金槌で叩いて面材と面一(つらいち)にしていきます。
それが何千本とあるので、作業してくださる大工さんには頭があがりません。
地道な作業ですが、そんなことは当たり前と言ってくれるアーキテックスの大工さんには感謝です。
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