

ほとんどの方にとって、一生に一度のお家づくり。いろんなハウスメーカーや住宅工務店があって、どこにお願いすればいいのか悩みますよね。

SNSでは「もっとこうすればよかった…」といった後悔の声を見かけることも。実は「性能がいい」だけでも、「価格が安い」だけでも、「デザインが素敵」なだけでも、きっと満足できません。

後悔しないお家づくりに大切なのは、そのすべてがあなたにとってちょうどよいバランスであること。
今回はあなたにとってのベストバランスを叶える家づくりのヒントをお伝えします。
【もくじ】
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家づくりの世界では、性能・デザイン・価格の3つを同時に高めることは難しいと思われがちです。性能を追い求めすぎて予算オーバーになったり、価格を抑えると性能やデザインが犠牲になる…そんな話を耳にしたことがあるかもしれません。

実際には、3つのバランスを整えることこそが、長く快適に暮らせる家づくりへの近道です。
たとえば住宅性能について。福岡の気候であれば、これまでは「北海道並みの断熱性能は必要ない」と言われてきました。しかし最近ではヒートショックや光熱費の高騰から、高性能な家づくりが注目を集めています。

性能が低い家に住んだせいで体調を崩して治療費がかかったり、最悪命を落としてしまうくらいなら…性能にコストをかけるのは安いもの。健康被害をなくすため、性能を高めた家づくりが浸透してきました。
ただし、そこに過剰なコストをかける必要はありません。性能はどこまででもハイグレードにはできますが、必要十分であればいいと考えます。高性能でありつつも過剰にならない、最適なラインを見極めることが重要です。

その地域に本当に必要な性能を、適正な価格で、暮らしやすく納得のいくデザインで実現すること。それが、私たちが言う「ベストバランス」です。
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それでは「デザイン」「価格」「性能」それぞれについてみていきましょう。
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1. デザイン
お店でモノを買うのとは違い、家づくりは「形のないものを買う」ことから始まります。本当に『自分の思い描いた家』ができるのか、やっぱり不安ですよね。

まずは施工事例を見て、あなた好みのお家が建てられそうか確認してみましょう。モデルハウスや完成見学会に行って実際のお家を体感したり、YouTube・Instagramでいろんな角度から事例を見るのもおすすめです。
理想のデザインが叶うかを見極めるには、お家づくりの過程も実は重要な要素です。アーキテックスでの2つのポイントをご紹介します。


アーキテックスでは専任プランナーが3Dパースを見せながらお打合せしています。変更点もほぼリアルタイムで見られるため、「完成後がイメージしやすい」とよくお言葉をいただきます。


上棟から1週間後の「配線打合せ」では建築中のお家にて、お打合せで決めた【コンセント・スイッチの位置】【造作箇所の高さ】等を一緒に確認していきます。

お引渡し前には「お施主様検査」をおこない、きちんと打合せ通りにお家ができているかを確認します。万が一誤りがある場合は是正をおこなってからお引渡しします。根本である“ものづくり”を大切にしているからこそ、住まう人の目線で丁寧に打合せをしています。
お家づくりの流れの全体については、こちらをご参照くださいね。

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2. 価格
大前提として、自分の予算を把握することから家づくりは始まります。家を建てるために生活が苦しくなっては元も子もないからです。
住宅ローンを利用する場合は返済シミュレーションを行い、無理のない提案をしてくれる会社・担当者選びをしましょう。

「すごくおしゃれ&設計自由度が高い&高性能=価格が高い」というのは、なんとなく直感で分かると思います。ただ、本当に適正価格なのかを考えたことはありますか?
結局はお家を建てる方の予算・金銭感覚によって「このくらいの家なら、この金額だよね」と納得をもって決めるものです。この“納得感”が資金計画書を見たうえで得られるかがとても重要です。

特にオーダーメイドの注文住宅では、家づくりにかかる費用がわかりにくいと言われます。「あとから追加費用がどんどん膨らんで…」とご相談に来る方も少なくありません。
納得感のある、適正な価格についてアーキテックスの考え方をご紹介します。


アーキテックスでは家の施工面積によって標準価格を設定し、わかりやすさを大切にしています。

実はもし標準価格が明示されていなければ、同じ住宅会社・同じ間取りにもかかわらず、人によって見積金額が異なってくる可能性があります。これでは適正価格が不明瞭です。その実態を理解しているからこそ、会社として「正直価格」を設定することで、お客様に嘘をつけない仕組みにしています。
標準仕様についてはこちらをご参照くださいね。

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3. 性能・品質
性能については前述したとおり、健康被害をなくし快適に過ごすために重要なもの。性能を上げるためには良い建築材料をつかう必要があるので比例して価格も上昇します。

断熱性能は一定水準を超えると、体感の効果はほとんど変わらないとも言われています。もちろん少なからず、高性能であるほどエアコン効率が上がるといった効果はあるので、費用対効果もふまえてどの基準を求めるかは人それぞれの価値観になります。
しかし材料が本来もつ性能も、施工がずさんでは100%発揮されないことをご存知でしょうか。いい断熱材を使用しても、隙間が空いた施工をしてしまえばその効果は発揮されません。

だからこそ、性能だけでなく施工品質をきちんと追求しているかも大切な確認事項です。アーキテックスでの性能・品質の考え方をご紹介します。

アーキテックスでは断熱性能Ua値0.46以下(HEAT20G2グレード)、気密性能C値0.4以下、耐震等級3を標準としています。
【断熱性能】Ua値0.46以下


【気密性能】C値0.4以下

【耐震性能】耐震等級3 (全棟構造計算実施)



第三者監査機関「NEXTSTAGE」を取り入れ、自社だけでなく客観的な施工精度のチェックを全10回の工程で受けています。見えなくなる部分も多いため、安心していただけるよう監査記録を写真とともに記した「監査記録書」をお引渡し時にお渡ししています。

そのNEXTSTAGEが主催するJapan Housing Quality Awardでは、全国の工務店で唯一となる二年連続最優秀賞を受賞しました。
自社としての品質をより高めるため、志をともにする大工職人・基礎職人を社員に迎え入れる取り組みも行っています。

最後に
住宅会社とのかかわりは打合せ中だけでなく、お引渡し後もメンテナンス・アフターフォローで続く一生の縁です。ベストバランスを見つけられたら、あとは「誰と末永く付き合っていきたいか」を自分に問いかけてみてはいかがでしょうか。

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ひとりひとり価値観は異なるもの。そのなかで「あなたにとってバランスの良い家づくりがどれなのか」は、情報収集をしたり住宅会社に話を聞きにいくことで見えてきます。
あなたの理想を聞きながら、ベストバランスを一緒に考えていく相談会を開催します。

この相談会でわかること
・九州の気候に合った性能の考え方がわかる
・自分の予算感に合った適正価格の見極め方が学べる
・間取りやデザインの打合せで失敗しないためのポイントがわかる
完全個別ですので「こんなこと聞いても良いのかな?」といった、小さなことでも遠慮なくご質問ください。お家づくりをはじめたばかりの方はもちろん、お家づくりでお悩み中の方もぜひお気軽にご参加ください。
店舗ではお打合せ中にお子様をお預かりする「託児サービス」を承っています。

①店舗/福岡県大野城市御笠川5-8-18(MAP)
②店舗/福岡県北九州市八幡西区船越3-6-6(MAP)
③モデルハウス/福岡県大野城市御笠川5-8-18(MAP)
④モデルハウス/福岡県糟屋郡宇美町宇美東(MAP)
⑤モデルハウス/福岡県直方市頓野(MAP)
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