
こんにちは、代表の栗山です。
先日、千葉県千葉市のTIMBER YARD(ティンバーヤード)さんを企業訪問させていただきました。
並木木材として1924年創業。
材木屋としての創業の想いを忘れないために「TIMBER YARD」という名前にされたそうです。
現在では注文住宅、リノベーション、家具・照明、Miele、材木業、飲食店まで幅広く展開されています。
特に印象的だったのが、徹底した世界観づくり。
注文住宅は全棟SE構法。桧の集成材、ドイツ製の輸入フローリング、オリジナル建具など、細部まで一貫したこだわりがあります。
モデルハウスは大空間でありながら、内装はとてもシンプル。
「建物は大きなキャンバス」
そこに家具や椅子、照明によって彩りを加え、暮らしをつくっていくという考え方が印象に残りました。
また並木社長の、
「建築やインテリアが好きな子が集まってくる。社員は、ある意味“変態”なんです(笑)」
という言葉から、社員の皆さんへの愛情も感じました。
並木社長自身もドイツやヨーロッパへ足を運び、本物を見て学び続けてこられたそうです。
そして、すべての根底にあるのは**「お客様の満足のために」**という考え方。
今回の訪問は、弊社の新ブランドをどう育てていくかを考えるうえでも、大変参考になりました。
大切なのは高価格の商品をつくることではなく、その価値を提案できる人・空間・世界観をつくること。
多くの気づきと刺激をいただいた企業訪問となりました。
並木社長、社員の皆様、ありがとうございました。
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