熊本地震で犠牲となられた皆様に、心より哀悼の意を表します。
また、被災されたすべての皆様に心からお見舞い申し上げます。
私は建築に携わる者として、熊本地震の方をうけ、自分たちの仕事の責任の重さを社員に伝え続けなくてはと強く思いました。
家は、雨風をしのぐためだけの建物ではありません。
そこには家族の笑顔があり、思い出が積み重なり、人生そのものがあります。
だからこそ、家はどんな時でも、そこに住む人の命と財産を未来永劫、守り続ける存在でなければなりません。
地震は防ぐことはできません。しかし、その被害を最小限に抑える家をつくることはできます。
耐震性能を高め一棟一棟に責任を持ち、見えない構造や施工品質に妥協しないこと。
お客様が何十年先も安心して暮らせる住まいを届けること。
それが、私たち家づくりに携わる者の使命だと考えています。
今回の地震で得た教訓を決して風化させることなく、これからも「命を守る家づくり」に真摯に向き合い、一人でも多くのご家族の安心につながる住まいをつくり続けてまいります。
改めまして、犠牲となられた皆様のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災された皆様の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
株式会社アーキテックス
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