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こんにちは。

アーキテックス北九州 コンシェルジュ青木です。

 
 

先日、E様邸にて「電気配線」の現地お打ち合わせを行いました。

私はこれまで13年ほど、この住宅業界に身を置いてまいりましたが

 

 

実は現場で実際に配線のお打ち合わせを行うメーカーは、

10社中1社あるかないかというほど、ごくわずかなんです。。。

 
 

1. 「現地」だからこそできること

 

 

図面上で確定したつもりでも、実際に建物の中に入ってみると、

「ここのコンセントはもう少し高いほうが使いやすいかも」

「スイッチはこの位置が自然だな」といった、

生活動線に基づいたリアルな感覚が湧いてくるものです。

 

お客様が高さや位置のイメージを掴みにくいという不安を払拭し、

納得して進めていただけるこのスタイルは、

私がアーキテックスで気に入っているポイントの1つです。

 

 

 

 

2. 「見える化」された安心の現場

 

 

また、今回の現場で改めて感動したのがこの「工事看板」です。

多くの現場では、営業や施主様が「今、どんな職人さんが入っているのか」を

把握しきれていない現状があります。

 

 

しかし、当社の掲示板には、自社スタッフや協力業者の方々の情報が

しっかりと並んでいます。

 

①職人さんの顔が見える安心感

②緊急時の連絡体制の明確化

③「日本で一番たくさんのありがとうを集める工務店になろう!」という共通の志

 

 

 

 

これらが一目でわかることで、職人さん同士の連携もスムーズになり、

営業としても非常に安心して現場をお任せできる体制が整っています。

 

 

これらを当たり前に行っている弊社は、一人の担当者として、

自信を持ってお客様におすすめできるメーカーだと

自社ながら感じている今日この頃です☺

 

 

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