BLOG

スタッフブログ

CATEGORY


ARCHIVE


あけましておめでとうございます。

幸せ配達人(久しぶりに名乗りました)、西村です。

 

本日1月2日、雪が降りましたね。
天気予報では聞いていましたが、正直なところ、
窓の外を見るまでまったく気づきませんでした。

 

我が家は34坪・3LDK。
「4kW・200Vのエアコン1台」で家全体を暖めています

 

朝、目が覚めてふと横を見ると、
小学生の息子は半袖一枚で熟睡していました。

世界保健機関(WHO)は「住まいと健康」に関するガイドラインを公表しており、
各国に対して
「冬の室内温度は18℃以上が望ましい」
と勧告しています。

 

冬の室温が18℃以上であれば、
呼吸器系疾患や心血管疾患のリスクが低減されることが確認されています。
また、高齢者や子どもには、さらに暖かい環境が必要であるとも述べられています。

夏・冬それぞれの快適(=健康的)な室内環境は以下のとおりです。

  • :室温25〜28℃/湿度40〜60%

  • :室温18℃以上/湿度40〜60%

 

日本の場合、温度だけでなく湿度管理も非常に重要になります。

また、犬や猫などのペットと暮らしている場合、
人とペットの双方にとって快適な温度環境を意識する必要があります。

 

基本的には、通年で20〜23℃前後が理想とされています。
暑さに弱いダブルコートや短頭種の犬は熱中症に注意が必要ですし、
寒さに弱いシングルコートの犬や、幼齢・高齢の犬猫の場合は、
低体温を防ぐため、室温をやや高めに設定することが推奨されています。

実は私自身、以前は少し血圧が高めでした。
しかし、快適な温度環境で暮らすようになってから、
現在は平均的な血圧で安定しています。

「住まいの性能は、暮らしと健康に直結する」
それを日々、実感しています。

 

アーキテックスは、2026年も
断熱性能の高さはもちろん、
施工品質の高さにも徹底してこだわり、
人生が変わる住まいを変わらず提供してまいります。

そして、
「おもいをかたちに」という理念のもと、
永続的にサービスを提供し続けるという覚悟を胸に、
本年も歩み続けてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

TOP
ご来場予約 資料請求