管理部の松田です!
健康シリーズに続いて、最近は会社でも社員のベビーブームもあり子育てシリーズも思い出したら綴っていこうと思います!
かく言う、実は結婚前に某協会のベビーマッサージセラピストの資格も取得したことがあり、赤ちゃんの成長やママ達の心身変化についても勉強してました!
なかなかアウトプットする場面もないので、子育て世帯の方のちょっとしたお役に立てればと思います♡
今回はやってよかった抱っことおんぶの話。
1人目の時はスリング、2人目の時は兵児帯と昔ながらのおんぶ紐を使用してました。

エ○ゴなどの海外のベビーキャリアが流行していた中、なぜスリングを選んだのか…
赤ちゃんを運ぶのではなく、しっかり肌と密着させて抱いている感覚で子育てしたかったからです!
実はベビーキャリアは使用方法を間違うと赤ちゃんの気道を防いだり背骨が丸くならない、顎が上がる、M字開脚が保てない等の赤ちゃんの成長を阻害してしまう可能性もあるので正しく使用しましょう!
詳しく知りたい方は松田まで♡
おんぶはママと同じ目線でいろんな家事や景色を見れるので賢くなるという文献や体幹が強くなるという文献を信じ…w
2人目は西○屋で安いおんぶ紐を買って使ってました。

昔ながらの兵児帯(一枚布で抱っこやおんぶをする)も使ってみたくて、兵児帯を広めている方の所へ行って、胸を締め付けないおんぶ紐の結び方も教えてもらいました。

兵児帯を学んだのには、災害時に役に立つという理由もあります。
身一つで逃げても帯状の布があればおんぶや抱っこできて作業できるし、その布をタオルケット代わりに使用したりできます。
あとは何より自分の身体とのフィット感、密着感で身体への負担が軽減されること、転落の可能性が低く親子の安心にも繋がると思います。
ご興味ある方はぜひググってみてください!!
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