西村です。先日H様の地鎮祭に参加してきました。
そこで担当いただいた田川の「風治八幡宮」の神主さんの地鎮祭のご説明が
あまりにもわかりやすく、めちゃくちゃ感動しました。

大雨の中の地鎮祭のため(写真のビジュが悪くすいません)
一生に一度あるかないかの地鎮祭は、
普段は胸の中に秘めている想いや願いを、しっかりと言葉にして神様へ届ける大切な場であるということ
手を合わせるときには、
「なぜ家を建てようと思ったのか」
「ご家族とどんな暮らしをしていきたいのか」
そして、10年後、20年後、30年後にどうなっていたいのか——
そんな未来への願いを、心を込めて伝える時間であり
また、「榊(さかき)」は神様へのお手紙のようなもの。
想いを託してお供えする意味があると教えていただきました。
さらに、仮初の儀での「えい、えい、えい」という掛け声には、
「永遠に繁栄しますように」という願いが込められているそうです。
だからこそ、できるだけしっかりと届く声で発することが大切だと教えていただきました。
何事も「なぜやるのか」という意味を理解すると、
向き合う姿勢も変わり、終えたときの達成感も大きく変わると感じました。
だからこそ、私たちが何かをお伝えする際にも、
単なる説明ではなく、その背景にある意味や目的までしっかり届けていくことが大切だと改めて思います。
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