こんばんは、代表の栗山です!
高気密、高断熱住宅に欠かせないもの。ご存知の方も多いかと思いますがそれは換気なんです。
住宅の高気密化が進むほど計画的に換気を行わないと二酸化炭素濃度が高くなってしまうのです。二酸化炭素濃度が1000ppmを超えると2割の方が眠気を感じ2000ppmを超えると大部分の人が不快感を感じ、頭痛やめまい、吐き気を発症してしまうと言われております。
ここでお分かりかと思いますが24時間換気を止めてはいけないのです。
しかし、近年の酷暑や真冬の寒波。第三者換気だと吸気口から熱風や換気がもろに侵入してくるのです。 電気代が上がってる昨今、家計の負担が大きくなり大変ですね。
そのような問題を解決する為にも弊社の高気密、高断熱住宅、YUTORIでは第一種熱交換換気システムを標準採用しております。熱ロスを最小限に抑えた換気システム。高性能住宅には必須ですね。
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