こんにちは、田雑です。
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秋はよく『◯◯の秋』と言いますが、
私はタイトル通り、芸術の秋を堪能してきました。
待ちに待った、劇団☆新感線『けむりの軍団』!

「それなに??」とよく聞かれる中、
唯一、劇団☆新感線ファンの友人と
一緒に観に行ってまいりました。
==以下、ネタバレを少し含みます==
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博多座初ということで、チケットは先行予約で早々とゲット。
席は2階一等席のド正面、ド真ん中です。

前のめりしたい気持ちを堪えつつ…
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王道の時代劇ですが、マッピングを駆使した演出や、
本格的なチャンバラ、特に今回は
早乙女太一くんも出ていましたので、
その立ち回りがとても美しくて、
見入ってしまいました。
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かと思えば、全力でエガちゃんポーズで攻めてきたり、
須賀健太くんが「この子役上がりがっ!」と罵声を浴びせられたり(笑)、
絶対ありえない、ミュージカル風のお念仏が
リアルにカッコ良かったり(笑)と、
コミカルな要素も含みつつ、
ホロリと涙するシーンもあり、
ライブならではのワクワク感が
たまらなく楽しかったです。
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最後は3回のアンコールに応えてくれ、
3回目には観客全員がスタンディングオベーション。
ちょっと鳥肌が立ちました。
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観劇後、しばらく友人と余韻に浸り、
今日も「もう一回観たい衝動にかられている」とのこと(笑)。
公式ホームページでの古田新太さんのインタビューには
末端の人間に至るまで、皆さんを楽しませようと努力している、
というメッセージがあり、
観劇した後の感想としては
ナルホド、やはり…と納得。
十分楽しませていただきました!
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やっぱりライブはいいですね。
劇団四季のライオンキングもまもなく終了なので、
こちらも年内に行きたいと思っています♪
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