こんにちは、田雑です。
本日は、照明のセミナーへ行ってまいりました。
壁面の照明について、大変興味深い話でした。

同じ照度でも、
白い部屋と黒い部屋では、
明るさの感じ方がまったく違います。
しかし、例えば、黒い部屋でも
壁に白っぽい絵画やカレンダーを飾って
そこに照明を照射するだけで
まったく明るさが変わるのです。
実際に体験させていただいたのですが、
これには、会場の皆さんも
「お~~」と歓声が笑
住宅でも店舗でも、
はたまた、屋外でも、
照明によって、その空間の持つ雰囲気や
明るさがまったく異なります。
照明も使い方を間違えると、
どんなにステキなコーディネートをしても
それらをうまく生かせない、
ということがよくわかりました。
そして、セミナーの中で最も心惹かれた言葉が
『誰のために灯す明かりなのか』
でした。グッときました。
明かりに限らずですが…そうだなぁと。
そして、帰りにこんなものをいただきました。

一見、普通のフライヤーですが、
こういう使い方ができるそうです。

いや、だいぶわかりにくいけど…
実はこれ、内側は

黄色の印刷なので、
携帯の照明を利用して壁に照射させることで
ちょっとした間接照明代わりになるという…
発想がおもしろいです。
これを機に、照明の勉強を深めていこうと思った
本日のセミナーでした!
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