こんにちは。森永です。
2018年12月21日に消費税率10%への引上げ後の住宅購入等を支援するため、
一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して、
新築は最大35万円相当、リフォームは最大30万円相当のポイントがもらえる
「次世代住宅ポイント制度」が閣議決定されました。
2019年度の予算成立を前提としているため3月末に国会で成立見込ですが、
最新情報を求めにTOTOの説明会へいってまいりました。
対象となる住宅は新築(分譲・注文)やリフォームで、
いずれも2019年4月1日以降の請負契約(一部特例あり)、工事着手、
2019年10月1日以降に引渡しした物件が対象となります
今回は前制度「省エネ住宅ポイント」の予算905億円を44%増の1300億円の予算規模で
それに加え、住宅ローン減税の控除期間が3年延長、すまい給付金が収入に応じ最大50万円に拡充、
贈与税非課税額は現行最大1,200万円から最大3,000万円に拡充される見込みです。
今回新たな制度の「次世代住宅ポイント」は若者・子育て世帯に優遇されたポイント加算や
前制度よりも申請条件も緩和されています。
これから詳しく国土交通省のホームページなどで掲載となると思いますが、
このような嬉しい制度はどんどん活用していきたいですね。
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