こんにちは。森永です。
先日は、維持管理についての話しをさせていただきましたが、
今日は関連して「長期優良住宅」についてのお話です。
アーキテックスでは、規格住宅を始め「長期優良住宅」を推奨、建築しています。

「長期優良住宅」にするメリットとしては、税の優遇措置などたくさんあるのですが、
長期において、しっかりとしたメンテナンスと維持管理をすることで新築時の良質な建物を長期的に保つことができ、
これまで日本の家の寿命が30年を言われたものを、孫の世代まで住み続けることができる、
ということが、一番のメリットではないでしょうか。
また、税の優遇措置は多岐にわたっていて、
住宅ローン控除・不動産取得税・登録免許税・固定資産税などがあります。
長期優良住宅の認定を受けると様々なのメリットがありますが、
認定を受けるためには、8つの基準をクリアし、適合していることを申請して
はじめて認定を受けることが出来ます。
基準の項目としては、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、
バリアフリー性、省エネルギー性で一定の性能を求められており、
また居住環境や住戸面積も条件となります。
長期優良住宅によって初期費用がかかったとしても、税の優遇や補助金、資産価値、環境など
多くのメリットがあると判断できれば、ぜひ長期優良住宅を建てられることをおすすめいたします。
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