こんにちは。森永です。
先日6月21日に国土交通省による「平成29年度 地域型住宅グリーン化事業」が公示され、募集も開始されました。
この事業は、長期優良住宅や低炭素住宅といった
省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅を新築する場合などに対して
国からの補助金が交付されるものです。
この補助金を受けるには、どの建築会社が建てた住宅でも対象というわけではなく、
年平均50棟程度未満の中小住宅生産者等のものなので、 大手ハウスメーカーにはありません。
また、工務店や建材流通業者が連携してグループをつくり、グループによる公募が国に採択された
グループに所属する中小住宅生産者等が対象となります。
弊社は補助が受けられる長期優良住宅を基本としておりますので、
29年度もグループエントリーをさせていただきます。
◆補助対象となる木造住宅・建築物の種類と上限額はタイプによって異なります。
・長寿命型(長期優良住宅:木造、新築):1戸あたり100万円を上限
・高度省エネ型(認定低炭素住宅:木造、新築) :1戸あたり100万円を上限
・高度省エネ型(性能向上計画認定住宅:木造、新築) :1戸あたり100万円を上限
・高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅:木造、新築および改修:1戸あたり165万円もしくは150万円を上限
・優良建築物型(非住宅):1万円/㎡、1000㎡までを上限
補助金枠や上限がありますが、適用されるのなら、ぜひ利用したいですね!
採択はもう少し先で8月~9月頃の予定とされておりますので、新築住宅を検討されている方は要チェックです!!