こんにちは、代表の栗山です。

今日で10月も最終日となりました。
振り返ると、今月は本当に学びの多い1ヶ月でした。
インドネシアへの訪問に始まり、東京・新潟への出張では、全国で活躍されている工務店経営者の皆さまとの交流。
また、同友会の経営者フォーラムでは「人を生かす経営」について学ぶ機会をいただきました。
多くの方々との出会いや交流を通じて、たくさんの刺激と気づきをいただいた、インプットの多い1ヶ月でした。
その中でも、特に心に残った言葉があります。
「人は認められるところに集まり、感謝されるところにとどまる。」
経営者として、とても考えさせられる言葉でした。
人を信じて仕事を任せること。
その頑張りや成長を認めること。
そして、感謝の気持ちをきちんと言葉にして伝えること。
どれも当たり前のようで、実際にはなかなかできていないことも多いのではないでしょうか。
もちろん、私自身もまだまだです。
だからこそ、こうした当たり前のことを**「凡事」として徹底すること**が大切だと感じています。
そして、もう一つ重要なのが、「凡事の水準を上げること」。
ただ続けるだけではなく、昨日より今日、今日より明日と、少しずつ質を高めていく。
挨拶一つ、感謝の言葉一つ、日々の小さな行動の積み重ねが、やがて大きな違いを生むのだと思います。
私自身、毎朝のウォーキングを続ける中でも、継続することの大切さを実感しています。
特別なことをするのではなく、当たり前のことを、当たり前以上にやり続ける。
そして、一度やると決めたことは、簡単に諦めずにやり続ける。
その積み重ねが、必ず成果につながっていくと信じています。
学ぶことはもちろん大切ですが、学んだだけでは何も変わりません。
大切なのは、学びを日々の行動に変え、それを継続していくこと。
そんなことを深く考えさせられた10月でした。
最後に、今月も多くの学びと気づきを与えてくださった皆さま、そして日々会社を支えてくれている社員の皆さんに、心から感謝申し上げます。
感謝を忘れず、人を認め、人を生かす。
11月も凡事の水準を高めながら、一歩一歩前進していきたいと思います。
今月もありがとうございました。
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