こんにちは。田雑です。
先日、国立新美術館に行ってきました。
黒川紀章が設計したこの美術館。
とても美しいんです。

でも今回のお目当ては、ルーブル美術館展。
中でも、レオナルド・ダ・ヴィンチの
『美しきフェロニエール』が初来日ということで
行ってまいりました。
行列覚悟でしたが、シルバーウィーク明けだったからか
そこまで混雑に巻き込まれることもなく。
ただ、フェロニエールは正面で観たい人の長蛇の列でした。

絵画に詳しいわけではないですが、
時代背景や描写技法などを知ると、絵の面白さが増しますね。
そしてこのフェロニエール、最近の研究では
実はフェロニエールではないことがわかっています。
ではこの女性は一体誰なのか…
仮説も立てられていますが、作者亡き今、
謎だけが残って、観る側がいろいろ考察してしまうのも
実に面白いです。
12月まで開催されるようなので、行ってみたいなぁと思われている方には
ぜひオススメしたいです!
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