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よくある質問

よくある質問

Q)規格住宅って間取りの変更はできないのでしょうか?

A.お客様のライフスタイルや好みに合わせて、家のディテールや仕上げなどをカスタマイズすることは可能です。

 

しかし、構造上の安全を確保するためになどの理由から、変更できない部分も相談します。

 

下記に挙げた4つのルールをもとにプラン要望をお聞きしながら間取りの打合せをさせて頂きます。

 

①屋根の掛け方を変更しない

②階段の位置を変更しない

③躯体のサイズ(階高)を変更しない

④スキップラインを変更しない

 

規格住宅は住宅を規格化することで、良質で均一な部材を計画的に量産することが可能となり、

 

価格を抑えるこができます。弊社が取り扱っている規格住宅「BinO」は

 

自然素材の家にこだわっているので人にも自然にも優しく、

 

その上、国土交通省が取り決めた長期優良住宅にも対応しているため、長く安心してくらすことができます。

ご興味がある方是非一度弊社までお問い合わせ下さい!

 

 

このご質問には、コンシェルジュの脇田がお答えしました。

 

地盤調査は必ずしなければいけないのでしょうか?土地を購入する前に実施することは可能でしょうか?

A.結論から言うと、地盤調査はお家を建てる上で必ず行う必要があります。

 

新築を建築する上で法律で義務化されている「瑕疵保険」の加入要件として、地盤調査が必要となっており、

 

実質的に義務化されているといえます。

 

また、地盤調査の実施時期ですが、

 

基本的には契約した後、土地の決済が終わって土地の所有権が買主さんに移ってからの調査になります。

 

場合によっては契約前に売主様に確認して了解を頂ければ調査することは可能ですが、

 

正式に調査するためには建物の形状、配置が決まった上での調査結果でなければ

 

データとして認められないため、実質契約前に調査したとしても

 

建物の仕様を決めたあとに再度調査が必要になる場合が出てくると考えれます。

 

そのため、土地の契約後に建築会社と建物の間取り、配置を打合せのち地盤調査するという流れが基本的な流れになると思います。

 

 

以上、このご質問には脇田がお答えしました。

 

注文住宅か建売りかで悩んでいます。どちらが良いのでしょうか?

A.お客様の理想の暮らしによってくると思います。

 

お家探しをされる中で注文住宅にするか、建売りにするか迷われる事がおありだと思います。

 

そんな中、お客様にとってどちらが良いのか非常に悩ましい所です。

 

簡単にメリット・デメリットといいましても各個人によって逆のとらえ方になる場合もございます。

 

例えば

Aさんは、建売りは建築されているものを事前に直に見る事が出来るため、思い違いがない事が良いと思っている。そして注文住宅よりも建物価格は安い。

Bさんは、注文住宅は価格は高いが、一から自分に合った間取りを考え、思い入れのあるお家を作る事が良いと思っている。

 

とそれぞれの価値観によって変わってくるものです。

 

また、お引渡し、お引越しまでの期間の違いなどもございます。

例えば、お子様が4月小学校入学までにお引越しをしたいとします。

その場合、建売り住宅の場合ですと契約→本ローン審査→決済と早くて1カ月くらいで終える為、物件さえ見つける事が出来れば、年明け位から動き出したとしても十分に間に合います。

 

ただし、注文住宅の場合ですとお土地探し→建物のお打ち合わせ→着工→お引渡しという流れになります。

また、銀行関係のお手続きも数回ございます。そうなりますと6カ月~8カ月くらいかかってまいります。結果逆算して前年の夏くらいから動き出す必要がございます。

 

そういった期間の部分で申しますとやはり建売り住宅の方がスピード感を出すことが可能です。

 

また、建物へのこだわりなどの部分で申しますと

建売り住宅の場合は建物にご自身の生活を建物にある程度合わせる事が必要となってきます。そうなりますとどうしても妥協点が多くなってくるものです。

但し、注文住宅の場合は基本的にはお客様の要望を叶え、現在の生活不満解消をすることができます。

 

 

人生に一度きりのお買い物です。建売り住宅でも消して安いお買い物ではありませんし、あくまでも注文住宅と比べてお安くなるといった話であります。

上記の補足としまして、建売住宅の場合はイニシャルコストはお安いのですが、長期的に見たランニングコストのこともお考えいただく事も重要となってまいります。

光熱費やメンテンナンス費用、さらに言えばお家の建物性能差による健康被害にも起因してまいります。

長い人生においてかかってくる医療費にも差が生まれ、労働期間の格差にも繋がります。

せっかく健やかな戸建て住宅の生活を理想としても、購入した住宅により心身の健康が維持できないとなると本末転倒な気もします。

 

長い人生においてお家以外にかかるお金もございますので、一概には言えませんが、お客様に合った理想の暮らしをお考え頂きお家探しをされる事をお勧め致します。

 

ご自身にあった失敗しないお家づくりの為にはよき理解者である良いパートナーを見つけていただく事が先決です。

 

 

以上、この質問にはこんにちはコンシェルジュの大井がお答え致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.吹き抜け天井お家は寒くないのですか?

A.はい、ご安心下さい。

屋根断熱施工をしっかりと行い、上に溜まった暖かい空気を循環させることができればそう言った心配もございません。

 

こちらのご質問は皆さま、よく疑問に思われる部分と思います。

 

結論から申しますと、天井の断熱施工をしっかりと行うことで温かい空気が家の中から逃げることなく快適な室内環境は保たれます。

 

理由としましては暖かい空気上に溜まり、冷えた空気は下に溜まり特性があります。

 

この特性から冬場は暖かい空気が上へ、冷たい空気が下に溜まります。

 

ここで天井断熱施工が不十分ですとせっかくの温かい空気がお家の外へ逃げていってしまいます。

その結果、冷たい空気が多く残り寒く感じるといった仕組みになります。

この仕組みから吹き抜けのお家の場合、人の過ごしている高さに温かい空気が滞留しにくい事と屋根断熱が不十分な事が合わさり、寒いといった印象が強く残っているのです。

 

こちらの改善点としましては冒頭で申しました二つになります。

①屋根の断熱施工をしっかりと行う事。

②天井に溜まった空気をしっかりと循環させ家全体を均一な温度にする事。

 

いかがでしょうか。簡潔に申しますとこの二つになりますが、それ以外にも家全体のUA値性能を上げる事、また空気循環を良くするためにシーリングファンを使用したりと、色々な項目がございます。

 

吹き抜けの悪いイメージは上記対策がなされていない場合に起きているといえます。

 

以上、コンシェルジュの大井が回答させていただきました。

建てた後のアフターフォローを教えて下さい。

A.弊社ではお家を建てて頂いた後も安心して暮らして頂くために

下記のアフターフォローをさせて頂いております。

定期的に点検することで大切なお家を末永く守ることができます。

 

A:弊社保証内容に沿って、内部、外部を点検(3か月、1年、2年)

 

B:上記以外の床下・屋根裏などの建物診断(ホームインスペクション)を実施。

また、定期点検の結果をデータベースとして蓄積し、いつでもお施主様がご確認頂けます。

半年に一度、ご自宅の住まいの状態が見られる定期報告書をご郵送させて頂くので

将来のリフォーム、修繕計画が立てやすくなります。

(3年、6年、9年・・・と3年ごとに実施。※管理費として550円/月が必要です。)

 

以上、このご質問には脇田がお答えしました。

アーキテックスではどのような流れでお家づくりを相談できるのですか?

A)お答えします。

 

弊社では初めてお会いしたお客様へ、コンシェルジュより弊社の会社紹介をさせていただいております。

 

アーキテックスのお家づくりの考え方やラインナップのご説明、そして、お客様の現在のお困りごとから理想のお家づくりのお話をお聞かせいただきます。

 

その後、弊社のお家づくりに共感頂いたお客様へ住宅ローンのお話から、事前審査のお手伝い、土地探しの抑えるべきポイント、お土地のご相談などを受け賜らさせていただきます。

 

そしてさらに次の段階としまして、弊社の建物を気に入っていただいたお客様へは設計契約を取り交わさせていただき、そこからお土地の調査業務、法令調査、建物のプランニング、図面作成などをご提供いたします。

 

私たちは設計前からお客様と一緒にお土地を探すことが良いお家づくりの成功の秘訣と考えております。

 

詳しくは、弊社モデルハウス、または店舗にご来場、ご来店の際にコンシェルジュまでお伺いくださいませ。

 

この質問へはコンシェルジュの大井がお答えいたしました。

 

建物省エネ法で何がかわるのでしょうか?

A:4/1より改正建物省エネ法が施工されます。

それに伴ってこれからお家を建てられる方も下記の内容について

理解することで賢く家づくりを行って頂きたいと思います。

 

また、建築士からの説明を通じてお家を建てる方も自らが使用する

建物の省エネ性能を高めようという気持ちを持っていただくことが大切になります。

 

【説明義務制度】(新たに創設)

・300㎡未満の小規模住宅・建築物の設計に際して、建築士から建築主に対して、以下の内容について書面で説明を行うことが義務づけられます。

1 省エネ基準への適否

2(省エネ基準に適合しない場合)省エネ性能確保のための措置

・300㎡未満の共同住宅や小規模店舗等も対象となります。

・建築主に交付する説明書面は、建築士事務所の保存図書に追加されます。

以上、この質問は脇田がお答えしました。

住宅ローン控除の13年延長はいつまでに住宅を購入すれば対象になるのでしょうか?

A. 令和2年12月15日の閣議決定で下記条件を満たす方が対象となることが決定しました。これにより住宅ローン減税の控除期間13年への延長を引き続き受けれます。

【対象者】

消費税率10%が適用される新築・中古住宅の取得、りふぇーむにかかわる契約を以下の期間に締結し、令和4年末までに入居した方

・注文住宅の場合:令和3年9月末まで

・その他の場合:令和3年11月末まで

 

+3年のローン控除の恩恵を受ける為にも是非計画的にお家づくりを進めて頂きたいと思います。

 

また、+3年でどれくらい控除が受けられるかなどはお客様それぞれによって金額も異なってきますので、詳しくは弊社スタッフまでお気軽にご相談ください。

 

以上、このご質問には営業の脇田がお答えしました。

 

グリーン住宅ポイント制度ってどういった制度なのでしょうか?今から家を建てる場合対象になるのでしょうか?

A. はい、もちろん対象になります。

 

グリーン住宅ポイント制度は新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図ることを目的に昨年12月15日からスタートしました。

 

高い省エネ性能を有する住宅を取得する者等に対して、商品や追加工事と交換できるポイントがもらえます。

 

弊社の建物も下記のいずれかの性能を満たすことでそれぞれのポイントを取得することができます。

対象期間が令和3年10月31日までに請負契約を締結する必要があるので、この機会を逃さないためにも計画的にお家づくりをされることをお勧めします!!

 

以上、このご質問にも脇田がお答えしました。

親族からの資金援助について贈与税はかかるのでしょうか?

A.資金援助を受ける金額によって贈与税が掛かるかどうかがかわってきます。

また、お家を建てる時期or省エネ等基準に適合する住宅であるかどうかによっても贈与税の非課税枠がわかってきます。

条件は下記のようになります。

・2020/4/1~2021/3/31

省エネ等基準に適合する住宅:1500万円

上記以外の住宅:1000万円

・2021/4/1~2021/12/31

省エネ等基準に適合する住宅:1200万円

上記以外の住宅:700万円

 

※省エネ等基準に適合する住宅とは以下のいずれかの性能を有する住宅

・断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上

・耐震等級2以上

・高齢者等配慮対策等級3以上

 

お家を建てる際ご両親や祖父母の方から資金援助を受ける予定がある方は

上記の非課税を枠をしっかりご認識して計画的にお家づくりされてください。

 

以上、このご質問には脇田がお答えさせていただきました。

太陽光発電のメリットはありますか?

A.メリットはございますが、故障原因によっては保証対応ができずに修理費用が掛かる事もございます。

 

太陽光発電システムについてはあまり良くないお話もあるかと思います。

その理由としましては2009年から一般住宅において売電が開始されたのですが、その当時に設置された方からの評判が多くを占めていると思われます。

設備投資費用に対して売電収入の割合が低く、金額的な回収に時間がかかってしまった事。

本来、太陽光発電のメリットは金額的な物以外に、災害時の停電時でも日中の発電時は電気が使える事や自家発電することでCO2 の排出を削減できるなどがあげられます。

但し、自身のお金を費やしてCO2の削減に貢献する事や災害時の備えの為に行った結果、費用面で満足が得られなければ、あまり良くない評判が出てくるのも当然ですね。

そんな中、ここ7年位は設置費用に対して売電収入の割合が当時より改善されていおり、2009年では約56万件の設置件数が2012年140万件、そして2017年では237万件までに伸びております。(※既築の設置件数は大幅に減少中)

設備投資費用の開始も2009年は約14年係っていたものが、2020年現在では8.6年と非常に魅力的になっております。

また、新築注文住宅のうち、約4割の方が設置されているとのデータも出ているようです。

その上で、太陽光パネルが効率良く沢山積載できるような住宅を選ぶのも大きなエッセンスとなってきます。

片流れ屋根のお家や平屋のお家等。

お家の資産価値とは土地、建物だけではなく、太陽光パネルも検討されるとまた一層上がるかもしれません。

但し、デメリットとしましては保証期間後の火災保険などで対応できない故障は少し心配なところではあります。

そういった事も考慮した上で、設置を検討して頂けると良いかと思います。

よりもっと詳しい話が聞きたいというお客様がいらっしゃいましたら、弊社スタッフまでご質問くださいませ。

 

この質問には営業大井がお答えしました。

 

 

 

 

住宅ローン控除期間延長はもう終了したのでしょうか?

A.2020/10/27現在、2021年9月末契約かつ2022年12月末入居まで住宅ローン控除13年間の特例延長を受けられるよう調整中との発表がなされています。

 

まだ、確定ではないですが、大方延長される見通しです。

 

今年中にお家づくりを終わらせることができなかった方も是非この期間内にしっかりとお家づくりを進めて頂き、

 

+3年のローン控除の恩恵を受けて頂きたいと思います。+3年でどれくらい控除が受けれるかなどはお客様それぞれによって金額が違ってくるので、

 

詳しくは弊社までお気軽にご相談ください。

 

以上、このご質問は営業の脇田がお答えさせていただきました。

耐震性は大丈夫なのでしょうか?

A.弊社の建物は基本的に耐震等級3(最高等級)を取得しているので地震には大変強い建物です。

 

地震の揺れにどれくらい耐えられるかを示す数値として”耐震等級”というものがあります。

◇耐震等等級

耐震等級1:建築基準法にて定められて最低限の耐震性能

耐震等級2:耐震等級1の1.25倍の耐震性能。長期優良住宅の基準値(災害時の避難所レベルの耐震性)

耐震等級3:耐震等級1の1.5倍の耐震性能。(警察署や消防署と同等レベルの耐震性)

 

熊本地震では耐震等級2でも倒壊はしないまでも、そのあと住めることができないような住宅もありました。

そういった意味でも購入してから何十年と長期に渡って安心して住み続けられる為にも

耐震性については耐震等級3を満たすことが必須であると考えております。

 

以上、このご質問には、営業の脇田がお答えしました。

 

セットバックとは?

家を建築するための土地には、道路への接道義務があります。

4m幅以上の道路に、2m以上接していなければなりません。

(自治体により異なる場合がございます)

 

4m幅以上の道路ではない場合に、土地を一部の道路として提供することを

「セットバック」といいます。

提供していただくことで、4m幅以上の道路を確保することができるため、

ご建築することが可能となります。

 

以下のご質問には、営業の穂坂がお答えしました。

 

 

市街化調整区域とは?

市街化調整区域とは、「市街化を抑制する区域」のことです。

 

自然を重視していて、街が無秩序に活発化しないようにするため、

新たに建物を建てたり、増築することはを極力抑える区域となっております。

 

自治体によっては、市街化調整区域での建築要件が緩和されているところもあります。

 

建築できるかできないか、市役所で調べることができますので、

もし市街化調整区域で悩まれている方は弊社の営業スタッフへご相談ください。

 

以下のご質問には、営業の穂坂がお答えしました。

保証内容はどのようなものがありますか?

A.大きく二つの①住宅瑕疵担保責任保険と②短期保証というものがございます。

 

①住宅瑕疵担保責任保険とは(保証期間10年間)

瑕疵担保責任とは、住宅の本来持っているべき性能を有さず、それによって瑕疵(欠陥)を補修したり、損害を賠償し、本来の性能に直すことを言います。

内容としては建物構造上、瑕疵があると強度が弱くなってしまう事が考えられる部分ときちんと防水しないと雨水が浸み込んでしまう事が考えられる部分に欠陥があった場合、保険金の上限内で修補致します。(その他、引越代や仮住居費、調査費なども含まれます。)

 

②短期保証(1年間~2年間)

各工事ごとに保証期間と保証基準を定め、お引渡しからの指定期間内に補修が必要な場合は修補致します。

例)

■壁紙の場合

剥離、著しい浮き、すき、シミ等。

■コンセント、スイッチ

取付不調、作動不調等

 

 

その他詳しくは弊社スタッフまでお問い合わせください。

 

以上、こちらのご質問は営業の大井がお答えしました。

 

照明の色の選び方を知りたい。

空間を作り上げる照明の色温度が

かわると人が感じる光の色が変わります。

 

 

その色によっての感じ方や効果がどう違うのか、

をお話したいと思います。

 

 

電球色

【いいところ】

落ち着く、温かい色。くつろぎたい場所に最適。

料理がおいしく見える。目が疲れにくい。

【弱点】

少し暗め。作業効率下がる。眠くなる。室内がオレンジ色がつく

【適した空間】

リビング・ダイニング・寝室・和室・トイレ・浴室・廊下

 

 

昼白色

【いいところ】

すっきり。爽やか。明るい。勉強や読書に向いている。

集中力が高まる。

【弱点】

冷たい感じがする。目が覚めてします。

【適した空間】

勉強部屋・書斎・作業場・事務所

 

 

温白色

【いいところ】

くつろぎすぎず暗くない。自然色に近い。迷ったらコレ

【弱点】

器具の数が少ない

【適した空間】

リビング・洗面脱衣所・寝室・クローゼット・居室

 

 

ガルバリウム鋼板のお手入れは何したらいい?

必要に応じて、水洗いなどのお手入れをお願いしております。

耐久性の高い素材ですが、定期的なクリーニングをすることで

美しさを保つことができます。

 

●日頃のお手入れ(クリーニング)

・水洗いにより汚れやちりを洗い落します。

柔らかいスポンジや布で十分に水洗いしましょう。

・水洗いでも汚れが取れない場合は、

中性洗剤を使って最後に水洗いをしましょう。

●クリーニングの回数

地域によって変わりますが、年2回~3回、

していただくことをおすすめしております。

●注意

・強くこすったり、硬いブラシは使用しないでください。

・高圧洗浄機は使用しないでください。(弱めの水流で水洗いしてください)

 

このような日頃のお手入れで、長くきれいなままを保っていきましょう。

 

以下の、質問には営業の穂坂がお答えしました。

ガルバリウム鋼板とは?

ガルバリウム鋼板とは、外壁材や屋根材として使用される金属板のことです。

アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%でできています。

※ヌリカエより借用しております

 

ガルバリウム鋼板の外観としては、

金属ならではのシンプルでシャープなデザインになります。

 

そして、特徴としては、3つあります。

①軽量でうすいため耐震性に優れています。

②耐久性が強いです。(寿命は10~20年と言われています)

③耐熱性に優れています。

 

ガルバリウム鋼板はお手入れしなくていいと思われている方が多いですが、

もちろん、お手入れも必要です。

定期的なクリーニングで寿命はアップします。

 

以下、この質問には営業の穂坂がお答えしました。

長期優良住宅を建てることでの税制優遇はどういったものがありますか?

A.長期優良住宅を建てることでいろいろな税制優遇を受けることができます。

 

下記は一般住宅との税制優遇を比較した表になります。

長期優良住宅を建てることで快適・安心。そしていろいろな税制優遇を受けられるメリットがあります。

 

また、税制優遇以外にも、フラット35の金利が10年間-0.25%優遇されたり、

 

火災保険も耐震等級に合わせて最大50%割になるなど多くのメリットを受けることができます。

 

 

 

以上、この質問は、営業の脇田がお答えしました。

気に入った土地が見つかったらまず何をすればいいのでしょうか?

A.土地を購入するにあって大まかに下記のような流れになります。

 

1.不動産買付申込書の提出

2.購入不動産の重要事項説明をうける

3.売買契約を交わす

 

まず、気に入った土地が見つかった際、すべきことは”買付申込書”というものを不動産業者に提出するということです。

 

希望の土地を買い逃さないために一番のポイントはこの買付申込書をいかに早く決断して提出するかがカギになってきます。

 

土地購入は何よりスピードが重要です。いい土地は他の方ももちろん狙ってます。なのでこの申込書をいかに他の方より早く出すかで

 

その土地を購入する権利がもらえるか、もらえないか大きく影響してきます。

 

これから一生する土地をそんな簡単に決められないと思われる方も多いと思います。

 

しかし、この買付申込書は正式な契約ではなく、予約みたいなものなので、提出したあとに再度しっかり検討して

 

重要事項などもしっかり説明を受けて納得したうえで契約という流れになります。

 

なので、ある程度いいかなと思った土地が見つかったら建築会社に相談して、まずは買付申込書を提出することを

 

お勧めします。

 

 

 

 

以上、このご質問は営業の脇田がお答えしました。

現状貯金がほとんどないのですが、新築を考える上で最低いくらぐらい貯金が必要でしょうか?

A.お家づくりする上でどういった代金が必要になるかというと下記項目が必要になります。

・土地

1.手付金(10~数百万円※物件により変動あり)

2.残代金(土地代金―手付金)

・建物

3.契約金(10万円程度)

4.着工金(請負金額の30%)

5.中間金(請負金額の30%)

6.完工金(請負金額の40%)

 

ただし、当然上記の代金についてすべて現金でお支払いいただくのではなく、

A:住宅ローンを組んでお支払いいただくものと、B:現金でお支払いいただくものがございます。

 

上記の項目で分類すると下記のようになり、お家づくりする上で

現金としておおよそ20万円~数百万円の貯金が必要になります。

 

ローン(A):2、4、5、6

現金(B):1、3→現金としておおよそ20万円~数百万円貯金が必要

 

だだし、一概に上記の金額の貯金がないとお家は建てられないということでは

ありませんので、貯金がほんどんどないという方も一度ご相談ください。

 

以上、このご質問は営業の脇田がお答えしました。

自然素材の木材をつかうことでのメリットはなんですか?

A.自然素材の木材にはたくさんの魅力があります。

弊社の建物は、標準仕様として、自然素材や無垢材をご提案させて頂いております。

 

無垢材は調湿性に優れており、湿度が高いときは湿気を吸い、低い時は湿気を吐き出してくれます。

 

また、見た目や肌触りなどで感じる温もりや樹木が発する森林効果など、さまざま面で「癒し」

 

を感じることができます。

 

自然素材や無垢材は、傷ついたり多少の変形が発生することもありますが、時が経つに

 

つれて味わいが増していき、同時にそこに暮らす家族の愛着も深まっていくことも

 

自然素材の良さです!

 

以上、このご質問には営業の脇田がお答えしました。

 

 

 

 

 

規格住宅とはなに?

A.住宅を規格化する事により高性能と低価格を実現した「注文住宅に勝るとも劣らない住宅」です。

 

どんなに豪華な家でも、そこに暮らす人が笑顔でいられなければ良い家とは言えません。弊社のBino・FREEQは、本当に豊かなくらしとは何かを見つめなおし、住宅を規格化することで高品質と手頃な価格の両立を実現しました。

 

 

良質で均一な部材を計画的に量産することが可能となり、価格を抑えることができます。

 

 

また、「自然素材の家」にこだわっている人にも自然にも優しく、その上、国土交通省が取り決めた「長期優良住宅」にも対応している為、長く安心して暮らすことができます。

 

 

さらにお施主様のライフスタイルや好みに合わせて、家のディテールや仕上げなどをカスタマイズすることが可能です。

 

 

その反面、構造上の安全を確保する為などの理由から、変更できない部分も存在します。

 

 

一例としてスキップフロアの場合、スキップラインの位置は変更できない、耐震等級3の性能維持の為、移動できない柱と体力壁がある等です。

 

 

その一方で下記項目は変更可能です。

 

①間取りの反転、配置変更

②窓のサイズ、取り付け位置の変更

➂フリースペース、セカンドリビングを部屋に変更

④ウッドデッキの拡張

⑤部屋、クローゼットの増減

 

上げる項目はまだまだございますが、ルールを守りながらご要望を反映することは十分にできます。

 

 

上記以外で気になる項目がありましたら、弊社スタッフまでお尋ねください。

 

 

この質問は営業の大井がお答えしました。

 

 

 

 

 

 

外壁に使われている「木製サイディング」ってどんなところがいいの?

A.無垢材ならではの風合いと経年変化を楽しめます。

 

BinO・FREEQの木製サイディングは杉材を使用しています。

 

 

杉材は、各板それぞれに心材と辺材の色の差や、独特の濃淡があり、目合い(節の状態)なども異なるなど、まったく同じ物はありません。さらに時とともに風合いもかわり、経年変化を楽しみながら愛着を深めていくことができます。

 

 

木製サイディングは木材ならではの温かみがあり、ナチュラルな外観デザインを実現します。自然素材のため、見た目の温もり、優しさと経年変化(エイジング)の味わいを一番感じられる素材です。

 

また、無垢材の為、生節や大節、死節、入節、反り、割れ等が混じる事があります。

 

 

それらの節や反り、割れについて品質基準を定めており、基準を満たした材だけを使用していますが、板によって違いが出て参ります。

 

但し、断熱性・保温性に優れている事、自然素材の温もりがある事・経年変化を楽しめる部分で多くの方に採用頂いております。

 

 

 

 

以上、このご質問には営業の大井がお答えしました。

 

 

 

 

施工現場の品質管理をどのように行っているの?

現場での施工がしっかりとしなければ、安心な住まいは出来上がり

ません。弊社では、信頼できる第三者の厳しい目で施工状態を

チェックすることで、住宅の品質を確保しています。

 

●監査の仕組みと基準

Point1:施工基準を明確にし、全棟標準化

第三者監査では、施工手順や許容範囲を基準化した「標準施工手引書」を作成し、現場でその基準

どおり施工されているかどうかを第三者の目線で監査します。万が一不備があっても、その場でしっかり是正

していくことで、どの現場も安定した品質の高い住宅を供給できる仕組みになっております。

 

Point2:後戻りできない10回の主要工程で監査を実施

 

Point3:建物価値を1冊の「現場監査記録書」でお届け

建物の完成後は、現場監査の結果を一冊の本にまとめた

「現場監査記録書」をお施主様にお渡しします。

 

 

 

以上、このご質問には営業の脇田がお答えしました。

ウッドデッキのお手入れはどうやってすればいいの?

屋外にあるウッドデッキは、過酷な自然環境の影響にさらされています。

雨天時は水分を含み膨張し、晴天時は乾燥して収縮するといった状況が繰り返されるため、

 

木にひび割れが生じ、木の中に水が浸透して腐食の原因となります。

 

そのため、日ごろから下記のようなこまめなお手入れをおススメします。

 

・砂やほこりの中には腐朽菌も入っているので放置すると腐食の原因になります。

こまめに清掃をおすすめします。

・季節ごとにデッキブラシ等で軽くこすり、水で流します。

・汚れがひどい場合は中性洗剤で洗ってください。

・デッキの縁や裏は湿気がこもりやすいため、コケや菌類が発生する場合が

ありますので、発見次第ブラシ等でこすり落としてください。

・できるだけ3年に1度は再塗装をすることをおすすめします。

 

自然素材はメンテナンスが絶対に必要になります。メンテナンスをすることで

経年劣化も経年美となり、長く楽しむことができます!

以上、こちらのご質問は、営業の脇田がお答えしました。

土地の非公開物件とはどのようなものですか?

A.ネットや店頭にて宣伝広告をしておらず、誰もが見る事の出来ない物件の事

 

 

近年では基本的に、家を建てられている中でネットに掲載されている土地で購入建築をする事が多いと思います。

 

但し、表に出ていない建築会社、メーカーさんが自社で管理している土地がございます。
これを「非公開物件」といいます。

 

 

どの広告媒体にも載せておらず、お問い合わせを頂き、ニーズにあったお客様へご紹介する形となります。

また、こういった土地をどのように保有できているのかといいますと、会社さんにもよりますが、やはり紹介が多いと思います。

 

関係のある不動産屋さん、業者さん、OBさん、などからのお声掛けです。

 

そういった土地がタイミングよくあればお客様に紹介できるという事となります。

 

現状、福岡においては土地不足という事もありほとんどがネット公開物件ばかりです。

 

非公開物件が出るのを待つという事は現在の土地探しにおいて、期間的にも費用的にも現在的ではない部分もございます。

 

やはり、土地探しは期間を決めて頂き、費用や立地のバランスを考えて進めて頂く事をオススメ致します。

以上、こちらのご質問は大井がお答えいたしました。

 

 

 

 

 

すまい給付金とは?

A.すまい給付金とは、簡単にいえば住宅を購入した人が現金をもらえる制度のこと。

 

しかし、誰もがもらえるというわけではなく、基本的に高所得者の方は対象外になります。

 

もらえる額は県民税の所得割額によって決まり、最高で50万円現金がもらえます。

注意しないといけないのは、住宅を建ててから1年以内に必要書類を提出しなければもらえないということ。

 

なので、ただお家を建てたら現金がもらえるというものではなく、何もしないで、ほっといておくと

 

せっかくもらえる現金がもらえなくなってしまうということも起こりえます!

 

なので、お家を建てた際は、すまい給付金のお手続きをすることをしっかり

 

覚えておいて頂きたいと思います。

以上、このご質問は、営業の脇田がお答えしました。

外装材は何が良いの?

A.外装材を選ぶ際のポイントについてお答え致します。

 

外装材といいますと、窯業系サイディング、金属製サイディング、タイル、塗り壁など、沢山ございます。

 

大きく下記内容を検討材料にして頂いてはいかがでしょうか?

 

①コスト

②耐用年数

➂デザイン性

 

 

この3項目の中から優先順位をつけて頂くと非常に選びやすくなります。

 

 

特に近年の住宅市場において、窯業系と金属製のサイディングが多く使われています。

 

 

住宅の7割で使用されている窯業系はセメントに繊維を練りこませた物でデザイン性が非常に高く、バリエーション豊富にあります。

 

 

金属製はガルバリウム鋼板というものをよく聞かれると思います。

こちらは窯業系と比べて無機質なシャープデザインとなります。軽量素材となります。

 

 

費用面におきましては金属製の方が少しお高めになりますが、軽量の為、家への負担が軽く地震などへの耐久力も利があります。

但し、金属の為、錆ないことはないので、傷や塩害のある地域は定期的にメンテナンスに注意する必要があります。

 

 

デザインに関しましては、窯業系サイディングの再現性は非常にクオリティーが高く、理想の外観を手に入れる事ができます。

但し、金属製のものに比べると重量が重く少し、家への負担がある事と。塗料が塗られている為、塗りかえ時期が早くて10年未満で訪れます。

 

 

最後に、どの外装材も共通してメンテナンスは必ず必要になってきます。8年~15年に一度の修繕、メンテナンスです。

 

 

屋内に影響が出る前に修繕を行う為にも、日々のメンテナンス、または定期点検はおススメします。

 

 

以上、このご質問は営業大井がお答えしました。

 

 

 

 

諸経費って総額どれくらい必要なの?

お家づくりをする上で総額どれくらい必要なのか?

 

みなさんが一番気になるところだと思います。

 

ところが家づくりは電化製品や家具などと違って結局どれくらい総額がかかるのか?

 

なかなかわかりにくいところがあります。

 

お家をつくるうえで土地代、建物代だけではなく、その他『諸経費』がかかる。

 

この部分が、みなさんにはわかりにくい点だと思います。

 

そして、この諸経費が予想以上に大きな費用を要してしまいます。

 

では、一般的に『諸経費』とはどのような項目に

 

総額どれくらい予算を考えておけばいいのかというと

 

一般的に下記項目が必要になってきます。

・不動産仲介手数料

・固定資産税等按分金

・登記費用

・つなぎ融資金利費用

・住宅ローン保証料、融資手数料

・火災保険

・印紙代

 

『諸経費』で合計でおおよそ150~300万円くらいを予算で考えておいたほうがいいです。

 

建物、土地を探すうえで諸経費もしっかり念頭に置いて家づくりを行う必要があります。

 

このご質問は、営業 脇田がお答えしました。

住宅ローンはどこの金融機関がおススメですか?

A.お客様に必ず言って良いほど、ご質問があるのが住宅ローンのお借入れ先です。

 

お客様自身でお調べになっておられる場合は別としまして、多くの方よりご質問を頂きます。

 

住宅ローンの融資機関は大きく二つに分かれます。

 

①銀行系②フラット35(旧住宅金融公庫)です。

 

さらに申し込む際の窓口は下記のような形になります。

 

①都市銀行、地方銀行、ネット銀行、JA、労金など

②フラット35を取り扱っている各種代理店

 

二つの一般的な特徴ですが、、

 

①銀行系・・・・変動金利:現在は1%を下回るような低金利(半年ごとに金利の見直し、5年ごとに返済額の見直しが多い)

②フラット35・・・固定金利:返済期間が最長35年間固定の金利約1%~約1.3%

※優遇金利期間は考慮しておりません※

 

となります。

 

どちらもメリット、デメリットがございますが、お客様それぞれの状況や考え方によって最適な商品が変わってきます。

 

ご年収や、お勤め先、勤続年数、雇用形態、ご年齢、持病の有無、単独債務、連帯債務、返済期間、住宅購入予定額、さらには未来の計画など。

 

一概にどこが良いとは言い切れない所です。

 

ただ表示金利が安い機関が良いという考え方もございますし、金利はそんなに低くないが団体信用生命保険の内容が手厚く、現在ご加入の生命保険を見直す事で月々の支出が抑えられたり、今後の年収増減への心配や、独立して事業を立ち上げるなど。

 

多方面から見て、検討して頂くことをおススメします。

 

また、銀行さんなどはネットやチラシには出していない、特別優遇金利があったりと、、。

 

結果、どこにすればいいかわからなくなってきますよね。

 

 

そんな時は、ご自身だけのお考えにならず、信頼のできる建築会社さん、不動産屋さん、ファイナンシャルプランナーさんなどにご相談をおススメします。

 

弊社におきましても各種金融機関のご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

このご質問は営業大井がお答えしました。

 

 

 

住宅ローン控除とは?
「住宅ローン控除(住宅ローン減税)」とは、住宅ローンを組んで建物を購入したり、
省エネ改修やバリアフリーリフォームを行った場合、一定の条件を満たせば、年末のローン残高に応じて
「納めた税金の一部が還ってくる」ことです。
住宅ローン控除を受けるには、年収、床面積、借入期間など、いくつかの条件があります。
住宅ローン控除額も3つのタイプに分かれます
住宅ローン減税の控除のイメージ
また、税金を還してもらうには確定申告のうちの「還付申告」が必要です。

入居日・住宅ローン契約日の翌年に、確定申告を行いましょう。
会社員の場合、2年目以降は会社を通じての「年末調整」で還付申告ができます。
?
住宅購入を考えると、このような不明な点も出てきます。
お気軽にご不明な点はご相談ください。
このご質問は営業瀬戸口がお答えしました。
土地のエリアを考えるにはどうすればいいですか?

家づくりを始めるときは土地なしの場合は

土地探しから始まることがほとんどです。

その場合、お住まいになりたい場所を

決める時の基準が、

 

保育園、学校区のエリアから決める、


現在お住まいの家付近のエリアから決める


実家や勤務先に行きやすいエリアから決める、


などのような考えで絞っていく方が多いです。

 

 

まず、土地エリアを絞るには、

ご家族がお住まいする上で大切にしたいことは何かを

明確にすることが大事です。

 

 

しかし全ての条件を満たし、100点満点の土地は

価格も高くなります。

 

 

優先順位を付けて、
それをもとにエリアを絞りこむ方法がおすすめです。

 

そして、最も大切な考え方は、

一般的に言われる好立地が誰にとっても良い土地では

ありません。

実際に目で見て、歩いてみて

その家族にとって合う土地を見つけてください。

 

※「アーキテックスが無料で行ってる相場案内ツアー」は

実際にプロと一緒にまわって土地を見る視点を勉強できます。

 

 

そして迷ったときはこれ

 

総額を基準に建物と土地のバランスを考えてみてください。

必ず答えが出ます。

 

 

このご質問は、

営業部西村政彦

お答えしました。

 

長期優良住宅とはなんですか?

長期優良住宅とは、公が認めた建物性能の一つです!

長期優良住宅の認定を受けるには、様々な条件をクリアしないと認定を受ける事ができません。

長期優良住宅の認定基準をご案内します!

 

長期優良住宅に認定されるには、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が必要になります。

1.長期に使用するための構造及び設備を有していること
2.居住環境等への配慮を行っていること
3.一定面積以上の住戸面積を有していること
4.維持保全の期間、方法を定めていること

これらの措置の基準として、9つの性能項目

「劣化対策」「耐震性」「維持管理・更新の容易性」

「可変性」「バリアフリー性」「居住環境」「住戸面積75平方メートル以上」

「維持管理・更新計画」「省エネルギー性」が定められています。

長期優良住宅と認定されるためには、これら9つの性能項目の基準を満たすように

住宅の建築計画及び一定の維持保全計画を策定し、住んでいる自治体などの認定を

受ける必要があります。認定を受けた計画に従って建築をし、維持保全を行います。

国土交通省HPを参照しました

アーキテックスで取り扱いしているBinO・FREEQ HOMESの建物は長期優良住宅と

なっています。(一部の建物は条件により除外)

 

このご質問は瀬戸口が回答しました

 

無垢材についたキズは補修できるの?

Q無垢のフローリングはやわらかく、キズがつきやすそうですが、

補修できるのでしょうか?

 

 

Aアイロンと濡れタオルを使ってある程度は

直せます。

 

 

凹み傷ができた場合

 

 

 

 

 

水で濡らし、固絞りしたタオルの上から

熱したアイロンあてます。

凹んだ傷の戻り具合を見ながら行ってください。

 

 

 

パインやスギなど柔らかい樹種は、凹みが戻りやすく

効果的です。

 

 

※塗装された床の場合は補修方法が異なります。

アイロンで目立たなくなったら

 

 

乾燥後にサンドペーパーをかけ

 

 

同じ塗料を塗装してください。

 

 

深い傷やえぐり取られたような傷は施工会社に

ご相談くださいね。

 

 

このご質問は

営業部西村政彦

お答えしました。

 

資料請求すると、その後営業されるのではないかと心配です。

当社では強引な電話、お約束のない突然の訪問、しつこい営業などは一切行なっておりませんのでご安心ください。

マイホームは一生に一度の「高い」買い物ですので、当社だけでなく他社も見比べてじっくりご検討いただくのも良いと思います。お客様にはご納得いただいた上で、アーキテックスハウジングに任せたいと思っていただけることがいちばん大切だと考えています。

住宅ローンの相談はできますか?

もちろんOKです!生活に合った住宅ローンの組み方や、どの金融機関を選ぶかなどスタッフがアドバイスいたします。気になることや不安に思うことなど、お気軽にご相談ください。

新築か、中古物件をリフォームするか迷っています。どちらがおすすめですか?

どんな家に住みたいか、またライフスタイルや希望される条件、予算などによっても変わりますので、一概にどちらが良いとは言えません。どちらにもメリット・デメリットはあります。一生に一度の家づくりですので、どちらが無理のない理想の家かを一緒にじっくり考えていきましょう。

建てた後はメンテナンスしてもらえる?

当社ではお引き渡し時にメンテナンス計画をお渡しし、定期点検を行なっております。

家を建てて終わりではなく、『住まいのパートナー』として維持管理のお手伝いをさせていただくことで、さらに安心して永く住み続けていただける住まいになると考えています。

施工エリアはどこまでですか?

建築してお引渡しした後も、きめ細かいサポートや

アフターメンテナンスができるように、

下記のエリアを施工範囲とさせていただいております。

 

【施工エリア】

福岡市内、春日市、那珂川市、大野城市、筑紫野市、

太宰府市、小郡市、朝倉郡、朝倉市、久留米市、糸島市、

福津市、宗像市、古賀市、糟屋郡、飯塚市、北九州市、佐賀県一部(鳥栖市など)

 

※施工エリア外でも対応させていただく場合もございますので、一度ご相談ください。

(別途、遠方費用が発生いたしますことをあらかじめご了承くださいませ)

 

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