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よくある質問

よくある質問

Q)規格住宅って間取りの変更はできないのでしょうか?

A.お客様のライフスタイルや好みに合わせて、家のディテールや仕上げなどをカスタマイズすることは可能です。

 

しかし、構造上の安全を確保するためになどの理由から、変更できない部分も相談します。

 

下記に挙げた4つのルールをもとにプラン要望をお聞きしながら間取りの打合せをさせて頂きます。

 

①屋根の掛け方を変更しない

②階段の位置を変更しない

③躯体のサイズ(階高)を変更しない

④スキップラインを変更しない

 

規格住宅は住宅を規格化することで、良質で均一な部材を計画的に量産することが可能となり、

 

価格を抑えるこができます。弊社が取り扱っている規格住宅「BinO」は

 

自然素材の家にこだわっているので人にも自然にも優しく、

 

その上、国土交通省が取り決めた長期優良住宅にも対応しているため、長く安心してくらすことができます。

ご興味がある方是非一度弊社までお問い合わせ下さい!

 

 

このご質問には、コンシェルジュの脇田がお答えしました。

 

地盤調査は必ずしなければいけないのでしょうか?土地を購入する前に実施することは可能でしょうか?

A.結論から言うと、地盤調査はお家を建てる上で必ず行う必要があります。

 

新築を建築する上で法律で義務化されている「瑕疵保険」の加入要件として、地盤調査が必要となっており、

 

実質的に義務化されているといえます。

 

また、地盤調査の実施時期ですが、

 

基本的には契約した後、土地の決済が終わって土地の所有権が買主さんに移ってからの調査になります。

 

場合によっては契約前に売主様に確認して了解を頂ければ調査することは可能ですが、

 

正式に調査するためには建物の形状、配置が決まった上での調査結果でなければ

 

データとして認められないため、実質契約前に調査したとしても

 

建物の仕様を決めたあとに再度調査が必要になる場合が出てくると考えれます。

 

そのため、土地の契約後に建築会社と建物の間取り、配置を打合せのち地盤調査するという流れが基本的な流れになると思います。

 

 

以上、このご質問には脇田がお答えしました。

 

注文住宅か建売りかで悩んでいます。どちらが良いのでしょうか?

A.お客様の理想の暮らしによってくると思います。

 

お家探しをされる中で注文住宅にするか、建売りにするか迷われる事がおありだと思います。

 

そんな中、お客様にとってどちらが良いのか非常に悩ましい所です。

 

簡単にメリット・デメリットといいましても各個人によって逆のとらえ方になる場合もございます。

 

例えば

Aさんは、建売りは建築されているものを事前に直に見る事が出来るため、思い違いがない事が良いと思っている。そして注文住宅よりも建物価格は安い。

Bさんは、注文住宅は価格は高いが、一から自分に合った間取りを考え、思い入れのあるお家を作る事が良いと思っている。

 

とそれぞれの価値観によって変わってくるものです。

 

また、お引渡し、お引越しまでの期間の違いなどもございます。

例えば、お子様が4月小学校入学までにお引越しをしたいとします。

その場合、建売り住宅の場合ですと契約→本ローン審査→決済と早くて1カ月くらいで終える為、物件さえ見つける事が出来れば、年明け位から動き出したとしても十分に間に合います。

 

ただし、注文住宅の場合ですとお土地探し→建物のお打ち合わせ→着工→お引渡しという流れになります。

また、銀行関係のお手続きも数回ございます。そうなりますと6カ月~8カ月くらいかかってまいります。結果逆算して前年の夏くらいから動き出す必要がございます。

 

そういった期間の部分で申しますとやはり建売り住宅の方がスピード感を出すことが可能です。

 

また、建物へのこだわりなどの部分で申しますと

建売り住宅の場合は建物にご自身の生活を建物にある程度合わせる事が必要となってきます。そうなりますとどうしても妥協点が多くなってくるものです。

但し、注文住宅の場合は基本的にはお客様の要望を叶え、現在の生活不満解消をすることができます。

 

 

人生に一度きりのお買い物です。建売り住宅でも消して安いお買い物ではありませんし、あくまでも注文住宅と比べてお安くなるといった話であります。

上記の補足としまして、建売住宅の場合はイニシャルコストはお安いのですが、長期的に見たランニングコストのこともお考えいただく事も重要となってまいります。

光熱費やメンテンナンス費用、さらに言えばお家の建物性能差による健康被害にも起因してまいります。

長い人生においてかかってくる医療費にも差が生まれ、労働期間の格差にも繋がります。

せっかく健やかな戸建て住宅の生活を理想としても、購入した住宅により心身の健康が維持できないとなると本末転倒な気もします。

 

長い人生においてお家以外にかかるお金もございますので、一概には言えませんが、お客様に合った理想の暮らしをお考え頂きお家探しをされる事をお勧め致します。

 

ご自身にあった失敗しないお家づくりの為にはよき理解者である良いパートナーを見つけていただく事が先決です。

 

 

以上、この質問にはこんにちはコンシェルジュの大井がお答え致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.吹き抜け天井お家は寒くないのですか?

A.はい、ご安心下さい。

屋根断熱施工をしっかりと行い、上に溜まった暖かい空気を循環させることができればそう言った心配もございません。

 

こちらのご質問は皆さま、よく疑問に思われる部分と思います。

 

結論から申しますと、天井の断熱施工をしっかりと行うことで温かい空気が家の中から逃げることなく快適な室内環境は保たれます。

 

理由としましては暖かい空気上に溜まり、冷えた空気は下に溜まり特性があります。

 

この特性から冬場は暖かい空気が上へ、冷たい空気が下に溜まります。

 

ここで天井断熱施工が不十分ですとせっかくの温かい空気がお家の外へ逃げていってしまいます。

その結果、冷たい空気が多く残り寒く感じるといった仕組みになります。

この仕組みから吹き抜けのお家の場合、人の過ごしている高さに温かい空気が滞留しにくい事と屋根断熱が不十分な事が合わさり、寒いといった印象が強く残っているのです。

 

こちらの改善点としましては冒頭で申しました二つになります。

①屋根の断熱施工をしっかりと行う事。

②天井に溜まった空気をしっかりと循環させ家全体を均一な温度にする事。

 

いかがでしょうか。簡潔に申しますとこの二つになりますが、それ以外にも家全体のUA値性能を上げる事、また空気循環を良くするためにシーリングファンを使用したりと、色々な項目がございます。

 

吹き抜けの悪いイメージは上記対策がなされていない場合に起きているといえます。

 

以上、コンシェルジュの大井が回答させていただきました。

建てた後のアフターフォローを教えて下さい。

A.弊社ではお家を建てて頂いた後も安心して暮らして頂くために

下記のアフターフォローをさせて頂いております。

定期的に点検することで大切なお家を末永く守ることができます。

 

A:弊社保証内容に沿って、内部、外部を点検(3か月、1年、2年)

 

B:上記以外の床下・屋根裏などの建物診断(ホームインスペクション)を実施。

また、定期点検の結果をデータベースとして蓄積し、いつでもお施主様がご確認頂けます。

半年に一度、ご自宅の住まいの状態が見られる定期報告書をご郵送させて頂くので

将来のリフォーム、修繕計画が立てやすくなります。

(3年、6年、9年・・・と3年ごとに実施。※管理費として550円/月が必要です。)

 

以上、このご質問には脇田がお答えしました。

アーキテックスではどのような流れでお家づくりを相談できるのですか?

A)お答えします。

 

弊社では初めてお会いしたお客様へ、コンシェルジュより弊社の会社紹介をさせていただいております。

 

アーキテックスのお家づくりの考え方やラインナップのご説明、そして、お客様の現在のお困りごとから理想のお家づくりのお話をお聞かせいただきます。

 

その後、弊社のお家づくりに共感頂いたお客様へ住宅ローンのお話から、事前審査のお手伝い、土地探しの抑えるべきポイント、お土地のご相談などを受け賜らさせていただきます。

 

そしてさらに次の段階としまして、弊社の建物を気に入っていただいたお客様へは設計契約を取り交わさせていただき、そこからお土地の調査業務、法令調査、建物のプランニング、図面作成などをご提供いたします。

 

私たちは設計前からお客様と一緒にお土地を探すことが良いお家づくりの成功の秘訣と考えております。

 

詳しくは、弊社モデルハウス、または店舗にご来場、ご来店の際にコンシェルジュまでお伺いくださいませ。

 

この質問へはコンシェルジュの大井がお答えいたしました。

 

建物省エネ法で何がかわるのでしょうか?

A:4/1より改正建物省エネ法が施工されます。

それに伴ってこれからお家を建てられる方も下記の内容について

理解することで賢く家づくりを行って頂きたいと思います。

 

また、建築士からの説明を通じてお家を建てる方も自らが使用する

建物の省エネ性能を高めようという気持ちを持っていただくことが大切になります。

 

【説明義務制度】(新たに創設)

・300㎡未満の小規模住宅・建築物の設計に際して、建築士から建築主に対して、以下の内容について書面で説明を行うことが義務づけられます。

1 省エネ基準への適否

2(省エネ基準に適合しない場合)省エネ性能確保のための措置

・300㎡未満の共同住宅や小規模店舗等も対象となります。

・建築主に交付する説明書面は、建築士事務所の保存図書に追加されます。

以上、この質問は脇田がお答えしました。

住宅ローン控除の13年延長はいつまでに住宅を購入すれば対象になるのでしょうか?

A. 令和2年12月15日の閣議決定で下記条件を満たす方が対象となることが決定しました。これにより住宅ローン減税の控除期間13年への延長を引き続き受けれます。

【対象者】

消費税率10%が適用される新築・中古住宅の取得、りふぇーむにかかわる契約を以下の期間に締結し、令和4年末までに入居した方

・注文住宅の場合:令和3年9月末まで

・その他の場合:令和3年11月末まで

 

+3年のローン控除の恩恵を受ける為にも是非計画的にお家づくりを進めて頂きたいと思います。

 

また、+3年でどれくらい控除が受けられるかなどはお客様それぞれによって金額も異なってきますので、詳しくは弊社スタッフまでお気軽にご相談ください。

 

以上、このご質問には営業の脇田がお答えしました。

 

グリーン住宅ポイント制度ってどういった制度なのでしょうか?今から家を建てる場合対象になるのでしょうか?

A. はい、もちろん対象になります。

 

グリーン住宅ポイント制度は新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図ることを目的に昨年12月15日からスタートしました。

 

高い省エネ性能を有する住宅を取得する者等に対して、商品や追加工事と交換できるポイントがもらえます。

 

弊社の建物も下記のいずれかの性能を満たすことでそれぞれのポイントを取得することができます。

対象期間が令和3年10月31日までに請負契約を締結する必要があるので、この機会を逃さないためにも計画的にお家づくりをされることをお勧めします!!

 

以上、このご質問にも脇田がお答えしました。

親族からの資金援助について贈与税はかかるのでしょうか?

A.資金援助を受ける金額によって贈与税が掛かるかどうかがかわってきます。

また、お家を建てる時期or省エネ等基準に適合する住宅であるかどうかによっても贈与税の非課税枠がわかってきます。

条件は下記のようになります。

・2020/4/1~2021/3/31

省エネ等基準に適合する住宅:1500万円

上記以外の住宅:1000万円

・2021/4/1~2021/12/31

省エネ等基準に適合する住宅:1200万円

上記以外の住宅:700万円

 

※省エネ等基準に適合する住宅とは以下のいずれかの性能を有する住宅

・断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上

・耐震等級2以上

・高齢者等配慮対策等級3以上

 

お家を建てる際ご両親や祖父母の方から資金援助を受ける予定がある方は

上記の非課税を枠をしっかりご認識して計画的にお家づくりされてください。

 

以上、このご質問には脇田がお答えさせていただきました。

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