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よくある質問

よくある質問

Q)Q.吹き抜け天井お家は寒くないのですか?

A.はい、ご安心下さい。

屋根断熱施工をしっかりと行い、上に溜まった暖かい空気を循環させることができればそう言った心配もございません。

 

こちらのご質問は皆さま、よく疑問に思われる部分と思います。

 

結論から申しますと、天井の断熱施工をしっかりと行うことで温かい空気が家の中から逃げることなく快適な室内環境は保たれます。

 

理由としましては暖かい空気上に溜まり、冷えた空気は下に溜まり特性があります。

 

この特性から冬場は暖かい空気が上へ、冷たい空気が下に溜まります。

 

ここで天井断熱施工が不十分ですとせっかくの温かい空気がお家の外へ逃げていってしまいます。

その結果、冷たい空気が多く残り寒く感じるといった仕組みになります。

この仕組みから吹き抜けのお家の場合、人の過ごしている高さに温かい空気が滞留しにくい事と屋根断熱が不十分な事が合わさり、寒いといった印象が強く残っているのです。

 

こちらの改善点としましては冒頭で申しました二つになります。

①屋根の断熱施工をしっかりと行う事。

②天井に溜まった空気をしっかりと循環させ家全体を均一な温度にする事。

 

いかがでしょうか。簡潔に申しますとこの二つになりますが、それ以外にも家全体のUA値性能を上げる事、また空気循環を良くするためにシーリングファンを使用したりと、色々な項目がございます。

 

吹き抜けの悪いイメージは上記対策がなされていない場合に起きているといえます。

 

以上、コンシェルジュの大井が回答させていただきました。

Q)建てた後のアフターフォローを教えて下さい。

A.弊社ではお家を建てて頂いた後も安心して暮らして頂くために

下記のアフターフォローをさせて頂いております。

定期的に点検することで大切なお家を末永く守ることができます。

 

A:弊社保証内容に沿って、内部、外部を点検(3か月、1年、2年)

 

B:上記以外の床下・屋根裏などの建物診断(ホームインスペクション)を実施。

また、定期点検の結果をデータベースとして蓄積し、いつでもお施主様がご確認頂けます。

半年に一度、ご自宅の住まいの状態が見られる定期報告書をご郵送させて頂くので

将来のリフォーム、修繕計画が立てやすくなります。

(3年、6年、9年・・・と3年ごとに実施。※管理費として550円/月が必要です。)

 

以上、このご質問には脇田がお答えしました。

アーキテックスではどのような流れでお家づくりを相談できるのですか?

A)お答えします。

 

弊社では初めてお会いしたお客様へ、コンシェルジュより弊社の会社紹介をさせていただいております。

 

アーキテックスのお家づくりの考え方やラインナップのご説明、そして、お客様の現在のお困りごとから理想のお家づくりのお話をお聞かせいただきます。

 

その後、弊社のお家づくりに共感頂いたお客様へ住宅ローンのお話から、事前審査のお手伝い、土地探しの抑えるべきポイント、お土地のご相談などを受け賜らさせていただきます。

 

そしてさらに次の段階としまして、弊社の建物を気に入っていただいたお客様へは設計契約を取り交わさせていただき、そこからお土地の調査業務、法令調査、建物のプランニング、図面作成などをご提供いたします。

 

私たちは設計前からお客様と一緒にお土地を探すことが良いお家づくりの成功の秘訣と考えております。

 

詳しくは、弊社モデルハウス、または店舗にご来場、ご来店の際にコンシェルジュまでお伺いくださいませ。

 

この質問へはコンシェルジュの大井がお答えいたしました。

 

建物省エネ法で何がかわるのでしょうか?

A:4/1より改正建物省エネ法が施工されます。

それに伴ってこれからお家を建てられる方も下記の内容について

理解することで賢く家づくりを行って頂きたいと思います。

 

また、建築士からの説明を通じてお家を建てる方も自らが使用する

建物の省エネ性能を高めようという気持ちを持っていただくことが大切になります。

 

【説明義務制度】(新たに創設)

・300㎡未満の小規模住宅・建築物の設計に際して、建築士から建築主に対して、以下の内容について書面で説明を行うことが義務づけられます。

1 省エネ基準への適否

2(省エネ基準に適合しない場合)省エネ性能確保のための措置

・300㎡未満の共同住宅や小規模店舗等も対象となります。

・建築主に交付する説明書面は、建築士事務所の保存図書に追加されます。

以上、この質問は脇田がお答えしました。

住宅ローン控除の13年延長はいつまでに住宅を購入すれば対象になるのでしょうか?

A. 令和2年12月15日の閣議決定で下記条件を満たす方が対象となることが決定しました。これにより住宅ローン減税の控除期間13年への延長を引き続き受けれます。

【対象者】

消費税率10%が適用される新築・中古住宅の取得、りふぇーむにかかわる契約を以下の期間に締結し、令和4年末までに入居した方

・注文住宅の場合:令和3年9月末まで

・その他の場合:令和3年11月末まで

 

+3年のローン控除の恩恵を受ける為にも是非計画的にお家づくりを進めて頂きたいと思います。

 

また、+3年でどれくらい控除が受けられるかなどはお客様それぞれによって金額も異なってきますので、詳しくは弊社スタッフまでお気軽にご相談ください。

 

以上、このご質問には営業の脇田がお答えしました。

 

グリーン住宅ポイント制度ってどういった制度なのでしょうか?今から家を建てる場合対象になるのでしょうか?

A. はい、もちろん対象になります。

 

グリーン住宅ポイント制度は新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図ることを目的に昨年12月15日からスタートしました。

 

高い省エネ性能を有する住宅を取得する者等に対して、商品や追加工事と交換できるポイントがもらえます。

 

弊社の建物も下記のいずれかの性能を満たすことでそれぞれのポイントを取得することができます。

対象期間が令和3年10月31日までに請負契約を締結する必要があるので、この機会を逃さないためにも計画的にお家づくりをされることをお勧めします!!

 

以上、このご質問にも脇田がお答えしました。

親族からの資金援助について贈与税はかかるのでしょうか?

A.資金援助を受ける金額によって贈与税が掛かるかどうかがかわってきます。

また、お家を建てる時期or省エネ等基準に適合する住宅であるかどうかによっても贈与税の非課税枠がわかってきます。

条件は下記のようになります。

・2020/4/1~2021/3/31

省エネ等基準に適合する住宅:1500万円

上記以外の住宅:1000万円

・2021/4/1~2021/12/31

省エネ等基準に適合する住宅:1200万円

上記以外の住宅:700万円

 

※省エネ等基準に適合する住宅とは以下のいずれかの性能を有する住宅

・断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上

・耐震等級2以上

・高齢者等配慮対策等級3以上

 

お家を建てる際ご両親や祖父母の方から資金援助を受ける予定がある方は

上記の非課税を枠をしっかりご認識して計画的にお家づくりされてください。

 

以上、このご質問には脇田がお答えさせていただきました。

太陽光発電のメリットはありますか?

A.メリットはございますが、故障原因によっては保証対応ができずに修理費用が掛かる事もございます。

 

太陽光発電システムについてはあまり良くないお話もあるかと思います。

その理由としましては2009年から一般住宅において売電が開始されたのですが、その当時に設置された方からの評判が多くを占めていると思われます。

設備投資費用に対して売電収入の割合が低く、金額的な回収に時間がかかってしまった事。

本来、太陽光発電のメリットは金額的な物以外に、災害時の停電時でも日中の発電時は電気が使える事や自家発電することでCO2 の排出を削減できるなどがあげられます。

但し、自身のお金を費やしてCO2の削減に貢献する事や災害時の備えの為に行った結果、費用面で満足が得られなければ、あまり良くない評判が出てくるのも当然ですね。

そんな中、ここ7年位は設置費用に対して売電収入の割合が当時より改善されていおり、2009年では約56万件の設置件数が2012年140万件、そして2017年では237万件までに伸びております。(※既築の設置件数は大幅に減少中)

設備投資費用の開始も2009年は約14年係っていたものが、2020年現在では8.6年と非常に魅力的になっております。

また、新築注文住宅のうち、約4割の方が設置されているとのデータも出ているようです。

その上で、太陽光パネルが効率良く沢山積載できるような住宅を選ぶのも大きなエッセンスとなってきます。

片流れ屋根のお家や平屋のお家等。

お家の資産価値とは土地、建物だけではなく、太陽光パネルも検討されるとまた一層上がるかもしれません。

但し、デメリットとしましては保証期間後の火災保険などで対応できない故障は少し心配なところではあります。

そういった事も考慮した上で、設置を検討して頂けると良いかと思います。

よりもっと詳しい話が聞きたいというお客様がいらっしゃいましたら、弊社スタッフまでご質問くださいませ。

 

この質問には営業大井がお答えしました。

 

 

 

 

住宅ローン控除期間延長はもう終了したのでしょうか?

A.2020/10/27現在、2021年9月末契約かつ2022年12月末入居まで住宅ローン控除13年間の特例延長を受けられるよう調整中との発表がなされています。

 

まだ、確定ではないですが、大方延長される見通しです。

 

今年中にお家づくりを終わらせることができなかった方も是非この期間内にしっかりとお家づくりを進めて頂き、

 

+3年のローン控除の恩恵を受けて頂きたいと思います。+3年でどれくらい控除が受けれるかなどはお客様それぞれによって金額が違ってくるので、

 

詳しくは弊社までお気軽にご相談ください。

 

以上、このご質問は営業の脇田がお答えさせていただきました。

耐震性は大丈夫なのでしょうか?

A.弊社の建物は基本的に耐震等級3(最高等級)を取得しているので地震には大変強い建物です。

 

地震の揺れにどれくらい耐えられるかを示す数値として”耐震等級”というものがあります。

◇耐震等等級

耐震等級1:建築基準法にて定められて最低限の耐震性能

耐震等級2:耐震等級1の1.25倍の耐震性能。長期優良住宅の基準値(災害時の避難所レベルの耐震性)

耐震等級3:耐震等級1の1.5倍の耐震性能。(警察署や消防署と同等レベルの耐震性)

 

熊本地震では耐震等級2でも倒壊はしないまでも、そのあと住めることができないような住宅もありました。

そういった意味でも購入してから何十年と長期に渡って安心して住み続けられる為にも

耐震性については耐震等級3を満たすことが必須であると考えております。

 

以上、このご質問には、営業の脇田がお答えしました。

 

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