こんにちは、営業の瀬戸口です。
九州もやっと梅雨入りしました、例年にくらべ過去一番遅い梅雨入り。
ダムの貯水量も気になってたので、めぐみの時期になってほしいです。
さて、今日は雑談で!
私の前職は、カーディーラーと呼ばれる、俗に言う車屋さんでした。
そこで、得た知識をちょっとお伝えします!
梅雨入りした事で、これから雨の日の運転も多くなるかと!
雨の日対策なされてますか?タイヤの溝は?ボディにWAXは?さらに
ご自身のお車のフロントガラス面はどうなってますか???

(処理していないガラス面)
(撥水処理したガラス面)
何も処理されない方、撥水処理をされてる方とお好みはありますが、
ワイパーはどんな状態ですか?
意外と、ワイパーって夏の炎天下でも、真冬の極寒の中でもガラス面に
接着したままの方が多いです。
当然、雨が降ったらワイパーを動かしますが、その時「ガッガッガッ」と
引っかかる経験がある方、いらっしゃるのでは?!
ワイパーが引っかかる主な原因は
①ガラス面の油膜
②ワイパーゴムの劣化
③ガラス面だけ、撥水処理した場合
とこの3つが挙げられます。
①は、専用の油膜取りというカーシャンプーで対応できますが、もっと
お手軽にと思われる方は、食器用洗剤をお試しください!
その名の通り、「油汚れに~J〇Y」などです。十分、ガラス面の油膜除去してくれます。
②は、当然交換です。この時③の撥水処理をされている方は、どうせだったら
グラスファイバー製のワイパーラバーに交換をお勧めします!
簡易撥水処理できる、ガ〇コなどは、ガラス面にコーティング油膜を施工して、撥水効果
が出ています。ワイパーゴムがノーマルだと、この被膜の上を滑らないので、「ガッガッガッ」と
音がなってしまうんです。
グラスファイバー製のワイパーラバーは、この被膜の上を滑ってくれるので、異音が発生しずらくなります!
ワイパーがゴムはそのままでといわれる方は、ゴム部分に撥水処理剤を施工してみてください!
多少ですが、引っかかる感じは減るかと思います!
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雨の日の運転は、特に神経をつかいますので、安全運転で事故がないようにしたいですね!
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