資料請求・お問い合わせ

住宅情報履歴

建てた後の「住まいの履歴書」

アーキテックスハウジングでは、ご購入後の住宅の資産価値向上のために3年に一度、住まいの定期点検を行ないます。定期的に点検を行なうことで、住宅の情報を把握し、部位の劣化状況などがわかるので、リフォームの計画などが立てやすくなります。
建てた後もさらに安心して、永く住み続けていただけるように、私たちが「住まいのパートナー」として維持管理・メンテナンスなどのお手伝いをさせていただきます。

住宅履歴情報の登場

平成18年に施行された住生活基本法によって、日本の住宅は、「まだ使えるものを次々と建て替える」のではなく、「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック重視へと転換し始めました。

それはつまり、既存住宅の資産価値を維持・向上させ、欧米のように住宅資産を使い回しながら、ゆとりある暮らしを実現しようということ。欧米型のストック重視になれば、これまでどんなに大切に住んでも築年数でどんどん下がっていた住宅の資産価値を、維持・向上させることもできるのです。

そして、それを可能にするのが、適正な住宅資産価値を判定するための根拠となる「住宅履歴情報」です。

住宅履歴情報とは

住宅履歴情報とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産等に関する情報のことをいい、『いつ、だれが、どのように新築や修繕、改修・リフォーム等を行なったか』を記録した、いわば「住まいの履歴書」です。

そして、この履歴書はすでに義務化されています。良質な住宅が長期にわたって使用されることを目指して、平成21年6月に「長期優良住宅法」が施工されました。

この長期優良住宅の認定を受けた住宅の所有者は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律第11条第1項」に基づき、「認定計画実施者は認定長期優良住宅の建築及び維持保全の状況に関する記録を作成し、これを保存しなければならない」と定められています。

つまり、住宅履歴情報を作成・保存することは法律で義務付けられているのです。

住宅履歴情報のメリット

住宅履歴情報は私たちにどのようなメリットをもたらすのでしょう?

もっとも大きなメリット、それは、「売買に有利になる」ということです。

設計、施工、維持管理等の住宅履歴情報がしっかり蓄積され、メンテナンスもちゃんとなされていれば、査定でプラス評価されるように、既存住宅の評価方法が変わってきています。

住宅履歴情報によって住宅の資産価値を適切に評価することができるからです。

それだけではありません。設備機器や部品の品番等も管理されるため、設備機器等に不具合等が生じた場合にも交換や補修等の対応がすばやくできるようになります。

そのほか、竣工時の仕様の情報や過去に実施された維持管理の情報が明らかなため、将来必要となる修繕、改修・リフォームの計画を立てることができ、的確な予算・工期で希望にかなう合理的なリフォームを実現できるのです。

情報サービス機関の登場

このように住宅の資産価値を維持・向上させてくれる住宅履歴情報ですが、更新した情報を蓄積し、必要な時に必要な情報を的確に取り出して活用しなければ意味がありません。

しかも、長期優良住宅では30年間の保管が求められており、しっかりとした管理が必要です。具体的には、新築した際には工務店やハウスメーカー等から情報を受け取り、修繕・改修した際にはリフォーム事業者やメンテナンス事業者等と情報をやり取りし、蓄積していきます。

このように点検、修繕、改修・リフォーム、売買等が行なわれるたびに情報を蓄積していき、情報は住宅所有者が変わっても引き継がれて活用されていきます。

内容としては、住宅の各種設計図書や、仕様書、設備内容、工事内容、認定書類等、維持管理(点検・補修)の内容等で、これら全ての情報を個人で保管する事は容易ではなく、大変な労力が必要になってきます。そこで、登場したのが情報サービス機関です。

住宅所有者の依頼に基づき住宅履歴情報を適切に蓄積・活用できる仕組みを整備し、住宅所有者にかわって情報を保存・管理してくれる頼もしいサポート役です。

住宅履歴制度のもたらす社会

住宅履歴制度のもたらす社会

いえかるて住まいの維持管理サービス

どんどん

1、3年に1度、住まいの定期点検

家族を見守り続ける住まいを3年に1度プロの手で点検をいたします。
定期的に点検を行なうことで、住宅の状態を把握し、災害時などに迅速かつ適切な復旧や補修を行ないます。

2、楽々お支払いシステム

住宅管理費用(月々500円)と合わせて、小さな修繕費用も指定の口座から自動引落しをいたします。お支払いの煩わしさもありません。

3、情報サービス機関への登録

定期点検の結果やリフォームなどのメンテナンス報告など、あなたのお住まいに関する情報をすべて蓄積・管理し、同時に情報サービス機関への登録を行ないます。

4、定期管理報告書のご提出

1年に2回、今のあなたのお住まいの状況を封書にてご報告します。部位の劣化状況などが分かるので、リフォームの計画などがたてやすくなります。

Copyright © 2016 Architex housing All rights reserved.