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FREEQ

FREEQのコンセプト

暮らしの自由区 FREEQ

FREEQは本当に豊かで自由な暮らしと、地域の未来を考えた、まったく新しい住宅ブランドとして開発されました。その語源は、自由な心を意味するFREEと、町や地域を意味するQ(区)という2つの言葉に由来しています。ハイクオリティでローコストなエコハウスに、建築後の楽しみや安心をプラスすることで、人へ、地域へ、ほんとうの自由と豊かさを届けたい。FREEQにはそんな願いが込められています。

JUST A GOOD

FREEQは、“JUST A GOOD”(=ちょうどいい暮らし)をテーマとして生まれました。大きくて立派なことが理想だったこれまでの家づくり。しかし今の時代に求められているのは、無理や背伸びをした家ではありません。FREEQはできるだけムダを省いたシンプルな家。住む人の生活をリアルに考えながらも、自由で楽しく、安心な暮らしを提案します。住まう人の思いと暮らしに寄り添った、毎日を生き生きと輝かせ、人生を謳歌するためのFREEQ。本当の豊かさと自由を手にしたい人のための、等身大の住まいです。

HOME MAKE DESIGN

自分にちょうどいいサイズを選ぶ。

これまで家は、広くて立派なほうがいいとされてきました。しかし近年、そうした理想とは別に、コンパクトでよりリアルな住まいが見直されています。もちろん広々とした暮らしは素敵でしょう。
でもそれは十分な経済力があれば、のお話。家を大きくすれば当然、住宅ローンも膨らみます。同時に光熱費や掃除、メンテナンスなどの負担も大きくなります。
FREEQは、平屋のCOVACO、平屋+a(1.5階)のLOAFER、平屋×2(2階建て)のBOOOTSという3つのデザインをラインナップしています。いずれも、そこに住まう人たちが、家での時間を心地よく、仲良く、快適に過ごすための、暮らしにちょうどよいリアルなサイズ。
しかも、どんな暮らしにもフィットする、シンプルでそれ自体が美しい強固な構造となっています。
シンプルにデザインすることで、インテリアやパーツといったこだわりをプラスする楽しさも生まれました。
ローコストでも心地よく暮らせるFREEQの住まい。「商品はシンプルで美しいことが大切である」という商品哲学が、設計コンセプトとしてデザインにも表れているのです。

LIFE STYLE

暮らしがなくては始まらない

家づくりで大切なのは、「どれだけ暮らしをたのしめるか」を考えること。FREEQでは、ゆったりとした平屋のCOVACO、ロフトのある1.5階のLOAFER、総2階建てのBOOOTSという3つのスタイルを用意しています。

自然に寄り添う暮らしがしたい人。仕事に、家事にと忙しい中にも家族との触れ合いを大切にしたい人。趣味を充実させて、アクティブに過ごしたい人ーーーー。

価値観や好み、ライフスタイルは一人ひとり違うもの。
FREEQなら、暮らしそのものを楽しめる、理想の家づくりが実現できます。

LOW COST ECO HOUSE

自然に寄り添う暮らし

エネルギー問題が関心を集める中、エコロジーでエコノミーな暮らしを望む人が増えています。そんな人たちに注目されているのが、自然エネルギーを上手に利用して、安全・快適に暮らせるエコハウス。

けれどエコハウスはどれも価格が高い、というのが課題でした。FREEQは、パッシブデザインを取り入れたローコストなエコハウス。パッシブとは、太陽の光や風、樹木、雨水など自然のチカラを最大限に生かすことで室内環境を「底上げ」する設計や工夫のこと。

例えば、季節によって変化する対応の動きを計算し、建物の設計や間取り、開口部の位置などに反映させれば、電気代などに余計なお金をかけずとも、健康的なエコライフがおくれます。同時に、建築用の部材を企画課して大幅なコストダウンにも成功。無駄な端材を出さず、地球環境にも優しい住まいです。

ECO-Device

自然エネルギーを上手に使って賢く暮らす。

震災が起きた直後、被災地では、電気・ガス・水道といったライフラインの多くがストップしました。

復旧までの過酷な状況のもと、人々の暮らしを長く支え続けたのが、太陽光発電システムと薪ストーブだったといいます。

FREEQには、この太陽光発電システムと薪ストーブという2つのエコデバイスが用意されています。

これらの主要デバイスを、暮らし方や用途に合わせて、建物本体にプラスすることで、安全・安心でエコな暮らしが実現できるのです。

これまで、「太陽光発電や薪ストーブにはあこがれるけど、高いから無理」とあきらめていたご家庭でも、ローコストエコハウスのFREEQなら建物本体価格が抑えられているため、2つのエコデバイスをプラスしても、余裕をもって楽しみながら暮らすことができます。

これからますます人気が高まる薪ストーブと、大注目の太陽光発電システム。FREEQなら、憧れのエコデバイスで、安心で心地よい最先端の暮らしが叶います。

RE:STYLE

FREEQは建ててからが面白い

FREEQは「素のまま」でお引渡しします。

ーーーこう言ったら驚かれるでしょうか。

これは決して不良品ということではありません。これまでの家は、竣工時がピークで、以降、時間が経つほど家としての資産価値も下がっていくのが普通でした。

しかしこれでは、いつまでたっても豊かな社会は築けません。こうした流れを変えようと始まったのがFREEQの家づくりです。

FREEQの家は、リフォームやリノベーション、DIYを前提としています。だからそのときの趣味嗜好で手を入れる楽しみがあります。

また、長い人生の間には、結婚、出産、子供の独立、親との同居など、様々なステージがあります。

そのときの状況に合わせて間取りを変えたり、古くなって使いにくくなった部分をリフォームできれば、家の資産価値を維持することが可能です。だから、FREEQの家は、できるだけシンプルな「素」のままの状態でお引渡しします。

竣工時をピークにせず、住まう人が暮らしながらアレンジし、完成させて行ける家なのです。建てたら終わりではなく、建ててからが面白いFREEQ。暮らし始めてから、ほんとうの家づくりが始まります。

Sustainable

FREEQが規格住宅にこだわる理由

家はとても多くの部材で作られています。どんなに小さくても、一つひとつが果たす役割はとても重要。

もし品質が不安定だったりすれば、デザインを損ねるばかりか、強度や安全性、耐久性にも影響しかねません。

だからFREEQは規格製品化にこだわります。住宅の根幹を支えるこれらの部材を、緻密な設計と計算のもとに工場で一括生産し、管理することで、高い品質を維持することができます。

これによりFREEQは、オーダーメイドをも凌ぐクオリティとデザイン、大幅なコストダウンを実現させました。また、間取り変更やパーツの取り換えが容易にできるメリットもプラス。住宅の規格化は、いい家を安く提供し長持ちさせるためのベストソリューションなのです。

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